【体験談】夜は寝落ち、昼はバタバタ。それでもケアマネ試験に合格できた話
こんにちは、看護師・ケアマネジャーのまいです。
小さな子どもを育てながら、家事も仕事もこなす日々の中、ケアマネ試験に合格しました。
「勉強する時間がない…」「頭に入らない…」
そんな不安と焦りを抱えながらも、自分なりのペースで続けることで、合格につながった私の“ゆる勉強法”をご紹介します。
◆ ケアマネを目指したきっかけ
看護師として働きながら、出産・育児を経験した私は、
「この先、どんな働き方をしていきたいか」を改めて考えるようになりました。
その中で出会ったのが、「ケアマネジャー」という選択肢。
病院とは違った形で人を支えることができる。
子育て中でも、ライフスタイルに合わせた働き方が選べる。
この資格が、これからのキャリアにも大きくプラスになると感じて、挑戦を決意しました。
◆ 使った教材と私のスキマ勉強法
私が実際に使った教材は、こちらの3つです:
中央法規の『ケアマネジャー試験ワークブック』
中央法規の公式アプリ(過去問 問題集)
自作の単語帳(よく間違える問題を書き出したもの)
一問一答のアプリなどは情報量が多くて混乱しそうだったので、私は購入せずに「絞ること」に意識を向けました。
◆ スキマ時間だけでも勉強はできる
本格的に勉強を始めたのは5月ごろ。
最初はよくわからないまま、アプリで過去問を解いて答えを覚えていました。
勉強時間がしっかり取れるのは、実は試験の1か月前から。
それまでは、本当にスキマ時間のつぎはぎで進めていたんです。
子どもが起きてくる前の早朝
トイレにこもってアプリで一問
電子レンジの「チン」を待ちながら
寝かしつけ後、自分が寝落ちするまでの短時間
アプリで問題を解いたあと、「なぜその答えになるのか」をワークブックで確認し、どんどん書き込んでいきました。
◆ 試験1か月前からの“追い込みスイッチ”
試験1か月前からは、1日2時間勉強する時間を確保しました。
この時期にやったことは:
よく間違える問題を単語帳にまとめて見直し
アプリで過去問を繰り返し解く
ワークブックの付箋をつけた苦手分野を集中チェック
新しいことを詰め込むより、「間違えたところを復習する」ことを徹底しました。
◆ 合格して感じたこと
「こんなやり方で大丈夫?」と不安に思う日もありましたが、
毎日ほんの少しずつでも“ゼロにしない”ことが合格の近道でした。
育児中や多忙な方にとって、「完璧な勉強時間」を確保するのは難しい。
だからこそ、“できる範囲で続ける力”が一番の武器になるんだと実感しています。
◆ これから受験する方へ
小さなお子さんを育てながら
現場から少し離れて不安を感じながら
家事や仕事との両立に悩みながら
そんなあなたに伝えたいのは、
「スキマ時間でも、あきらめなければ合格できる」ということ。
私の体験が、ほんの少しでも励みになればうれしいです。
ケアマネ試験の勉強、ひとりで悩んでいませんか?
育児や仕事でなかなか勉強時間が取れない
どこから手をつけたらいいかわからない
自分のやり方で大丈夫か不安…
そんな方に向けて、私自身の体験をもとにした勉強サポートやご相談をお受けしています。
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