一周回ってジャーナリングの凄さを知る

一周回ってジャーナリングの凄さを知る

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コラム
ジャーナリングを知ったのは10年くらい前。

頭の中に浮かぶことをただただ書いていくという感じ。

出すことでスッキリもするし、視覚で自分の中から出てくるものを再確認できるし、書き出すことで新たな発見もある。

ジャーナリングを知って3年くらいはやっていたのだけど、最近紙に書き出すことはほぼやっていなくて、何かつまづいた感じがしたときはChatGPTに壁打ちをしてもらっていた。

今、書いていて気づいたが、最近はそれほど悩みがなかったとも言える。

でも、ここにきて人間関係に悩み始めた。

AIでの壁打ちはなんとなくスッキリしなくて、ジャーナリングに変えてみたのだ。

そしたらびっくり、答えが内側から出てくる出てくる。

何が気になっていたのが、何が気に食わないのか、何にイライラするのか、そしてどうしていきたいのかまで書いていたら出できたのだ。

やることは難しく考えず、頭のなかに浮かんだことをとにかく書き出すだけ。

ジャーナリングは私にとって安心安全の場。

誰かに言うわけでも、見せるわけでもない。

守られた中で、自分と対話する行為。

アドバイスも否定も肯定もない。

そんな時間が改めて好きだと思ったし、それを通じてより自分を知れた時の満ちる感じがたまらない。

結局、自分を知ることが気持ちよく生きるための、そして他人とよい関係を気づくための近道だと思う。


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