今日はタイトルにある通り、ドラえもんのリーダーシップってすごいと思いませんか?という内容です。
私は普段、本業ではサラリーマンをしていますがリーダーシップとは程遠い仕事をしていますだって課長と私の二人しかおりませんから笑
なんでうちの担当だけどんどん人減るのよ!仕事は回っているけども!という気持ちはありますがそれは今回はノータッチで
リーダーシップとはどんなイメージをしますでしょうか。
私はドラえもんのリーダーシップが大好きです。
のび太をはじめてするすべての仲間が一切の不安・心配を浮かべることもなくドラえもんの指示に従います。
かっこいいいです。
映画で的確な指示を毎回している
私はドラえもんの映画をよく見ます。
映画では序盤でまず のび太の○○がしたい!から始まることが多い。おおよそ、これは他者比較から始まり『体験したい!もっとすごいやつを!』みたいな中毒症状のような挙動から始まります。
これに対しドラえもんは『仕方ないなぁ』といいながら道具を使って環境の用意をしてあげます。激甘です。そして、すこしのミス、うっかりミスによりとんでもないことを引き起こすもしくは、引き寄せることになるのです。
物語はすすみ、大抵、対抗勢力の攻撃によりピンチに陥ります。
この時に発揮されるのがドラえもんのリーダーシップ。
めっちゃ的確
結論⇒理由から指示をするケースもあれば理由⇒結論から指示をするケースもありますが、いずれにせよ、要約された適切なメッセージで、のび太、スネ夫、ジャイアン、しずかちゃんに指示をしています。
それも短時間でスパっと指示をしている。
そして全員がドラえもんに圧倒的信頼を置いているから迷うことなく、指示に従う。
とても美しい世界がそこにはあります。
残念ながら、映画の流れ上、ドラえもんの指示は適切でもあっても、あと一歩届かないというケースが大半である。しかし、それでもドラえもんの指示により連携をするのび太達には感動を覚えます。
・・・ドラえもんはAIなのでしょうか。
これはまた別記事で触れてみましょう
話は戻りますが、ドラえもんの頭の回転はすさまじいです。
そりゃロボットだからというお気持ちも理解できますが、一瞬で状況を把握し、どれだけのリスクがあるか、リスクはどの程度許容できるか、それを判断したうえで指示をしています。
OODAループの使い手です(※米軍で使われていた迅速な判断と意思決定のフレームワーク)
かっこいいです。
わたしもドラえもんになりたい(いろんな意味で)
と思いました。
ちなみになぜこんなことを書いたかというと、昨日、Abemaでたまたま、ドラえもんの劇場版を見たからです。
また更新します。ではまた~~