オラクルカードのご紹介。
ステイシー・デマルコ著『エレメンタルオラクル』
私たちの祖先は、地、空気、火、水、月、太陽、四方位の力を利用してきました。これらは数千年にわたり、異教徒や魔術の伝統の重要な要素だったのです。最小の原子から最大の太陽、磁気から電気、激しい嵐から静かな重力にいたるまで、今、私たちはさらに科学の錬金術を行っています。
すべてのものは、すべてのものとつながっています。エネルギーも、力も、電気も、生命体も、材料が積み重ねられ強力な錬金術の働きによって渦を巻き、織り上げられていきます。そうやって、ここの部分をただ足したよりも、はるかに強力な相乗効果のある全体を作り上げるのです。
私たちの地球では、元素たちが活動し、深くつながり、創造しています。もしこれが魔法でなければ、何を魔法と呼ぶのでしょうか。
あなたもこのパワフルな魔法につながってみませんか。
天使でも妖精でも精霊でもなく『元素』がテーマの一風変わったカードデッキです。テーマは難しそうですが、実際にリーディングすると、感覚で読めてしまうくらい、とても読みやすいカードです。
「太陽」のカードは光、「火」のカードは発火、「地球」のカードは家、「植物」のカードは成長、「風」のカードは変化、「雪」のカードは静寂・・どうでしょう?すんなり受け止められる感じがしませんか?
44枚のカードにはエレメントの名前と幻想的なイラストが描かれています。
1枚引き、3枚引き、4枚引きの「フォーエレメントスプレッド」、7枚引きの「トラディショナルセブンカード・スプレッド」などが紹介されていますが、やはりおすすめは4枚のカードを4つのエレメントと結びつける「フォーエレメントスプレッド」です。
カード1(地):真の問題
カード2(空気):知性やコミュニケーションを使って解決するにはどうすれば良いか?
カード3(火):この問題について持っている感情と、手放し方
カード4(水):この問題からスムーズに前に進む方法
カードのメッセージがシンプルなので4枚引きでも混乱せず受け止めることができるはずです。
私は最近、このカードデッキでリーディングするとかなりの確率で「南」のカードが出ます。カードのメッセージは「冒険」、リスクを取りましょう。そこから学びを得てください。新しいことを経験すると、心がクリアになって感動を覚えます。
ということで、私には冒険心が足りないようです・・