ふと、心が静かにざわつく出来事がありました。
無料で鑑定していた頃には「ありがとう」と何度も言ってくれた方が、
有料にした途端に「お金のことばかり」と言われてしまったのです。
それ以来、私は自分を責めるようになり、心が苦しくなる日々が続きました。
…でも、その方が悪いわけではありません。
ただ、胸がキュッと締めつけられるような、
寂しさがそっと心に残っただけでした。
そんな時、魂の奥から声が聞こえてきたのです。
「それは“ご縁”が終わった合図。
もう十分に与えたから、次の人へ向かいましょう。」
私たちは誰かに“与える”時、
無償の愛を試されるような瞬間があります。
けれども、与えることには本来“バランス”が必要。
ただ与え続けるだけでは、いつか自分の光がすり減ってしまう。
エネルギーの循環が止まってしまうのです。
お金は、「ありがとう」という感謝の形のひとつ。
目に見える愛の循環のエネルギー。
だからこそ今、私は決めました。
自分を大切にすること。
そして、本気で癒されたい人と
本気で寄り添いたい私が出会うことを選びます。
無料のときだけ来てくれた人も、
今の私を作ってくれた大切な魂の仲間。
ありがとう。
でも私は、これから “愛を循環させるステージ” へ進んでいきます。
愛も、時間も、エネルギーも、
もう粗末にはできません。
私自身の光を信じているからこそ、
この選択はもう、怖くない。
同じような経験をされた方へ。
どうか、自分を責めないでください。
あなたが与えてきた愛は、ちゃんと届いています。
そして――
あなた自身にも、そろそろ“愛される番”が巡ってきていますよ。