貯めると増やす「お金の使い方」(お金シリーズ)

貯めると増やす「お金の使い方」(お金シリーズ)

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こんにちは!ご覧いただきありがとうございます。
「ココナラ」に家庭教師/相談・話し相手として出品をしているみなっぷと申します!

前回の記事でお金シリーズ、「お金をためるきっかけ」について書いてみました。もしよろしければ前回の記事を読んでからこの先を読んでいただけると嬉しいです。

今回はテーマは「お金の使い方
当たり前と思われてしまうかもしれませんがお金の使い方をもう一度スタート地点に戻って振り返るきっかけになると嬉しいです。

ではお金の使い方とは…
私は「支払う」「貯める」「増やす」に分けています。
それぞれピックアップして書いていきます!


お金を「支払う」

支払うは文字通り”支払いでお金を使うこと”で、お金の使い方の中で全員が必ずする使い方が「支払う」です。
しかし、「支払う」にも2種類あると私は思っています。

1.税金やライフライン(電気・ガス・水道)などや生活必需品の購入など”生きるために使うお金”の支払い
2.必要不可欠ではないけど、”生活を豊かにする物やサービスの購入に使うお金”の支払い

 1はどれだけ出費を抑えてもかかってしまうもの。それを必要以上に削る必要はないですが、2はどうでしょう?

 2のお金を節約するのは必要ですが、0にするのはおすすめしません。なぜなら、「心が豊かな状態で生活するのが難しくなってしまうから」です。
 物事を長続きさせるのにはご褒美やチートデーがないと続かないですよね?
お金も同じです。楽しむお金がないとためるお金をつくる気力がどんどん減ってしまいます。



お金を「貯める」

貯めるはお金をためること。「毎月○○円貯めよう」などお金を得られたときにぱっと思い浮かぶいわばお金の保存方法ですよね?
貯めるはお金が増えることはほとんどありませんが、貯めたお金を使わなければ減ることもほぼありません。
その貯めるにも3つ種類があります。
「○○貯金」と私のオリジナル名で挙げていくと…
たんす貯金(家でお金自体を保管して貯める方法)…500円玉貯金など
柔軟貯金(金融機関で容易に出金できる貯金方法)…普通預金や貯蓄預金など
頑固貯金(金融機関で出金が面倒な貯金方法)…定期預金や積立貯金など
です。

これをいくつかの視点でのランキングにしていきます。
簡単さランキング
1位 たんす貯金
2位 柔軟貯金 
3位 頑固貯金 

安全性ランキング
1位 頑固貯金 
同率1位 柔軟貯金   
2位 たんす貯金

貯まりやすさランキング
1位 頑固貯金 
2位 柔軟貯金 
3位 たんす貯金

たんす貯金
 利点:手元にお金が実在するので貯まってる感がある
 欠点:家に現金を置きっぱなしにするものなので安心しずらいこと。
    お金が手元にあるので管理が緩く、貯まりずらい傾向にあること。
柔軟貯金
 利点:銀行などの普通預金や貯蓄預金として預けるため安全性が高い。
    いざ必要となったときにATMなどで出金しやすいこと。
 欠点:給与など収入や引き落としの口座と同じにしてしまうとどれほど貯ま  っているかがわかりずらくなってしまう。
貯蓄預金やメインとは別の普通口座を活用することをおすすめします。
頑固貯金
 利点:柔軟貯金と同じく、銀行の口座に預けるため安全性は高い。
    窓口でしか引き出せなかったりするため、お金を貯めやすい。
 欠点:簡単に引き出せないので取り急ぎ出金しないといけないときに出金できない。

このような特徴がそれぞれあります。それぞれの特徴と貯める目的を合わせてどの貯金方法にするか検討する必要があります。



お金を「増やす」

増やすは金融商品などを利用して増やしていこうというもの。「資産運用」や「NISA」というワードがよく出てくるお金の使い方です。
この「増やす」というお金の使い方にはいくつか注意することがあります。
最も注意しなければいけないのは
「必ず増やせるというものではない」
「リスクがある」
ということです。
そりゃそうです、絶対お金増えるならみんなやってますよね?
「リスクはあるけど長い目で見ればお金が増えるかも」という使い方であることを念頭に置かなくてはならないのです。

「増やす」の使い方だけものすごく怖がるこというじゃん……と思われる方が多くいるかもしれませんが、それだけいうのには理由があります。それは
「投機的ではなく投資的な資産形成」
を目標にしないといけないからです。
「お金を増やすにはリスクが伴う」重複しますが、これは増やすことを目標にする上では忘れてはなりません。

とはいえ、「リスクとはどの程度のなのか?」という疑問がありますよね。それは金融商品によって大きく異なります。
保険
債券
投資信託
など金融商品の種類は様々。さらにこの分類から細かく商品が分かれていくのです。



「お金の使い方」をピックアップしていきましたが、お金を貯める・増やすにはひとりひとりにあった貯金や金融商品の活用方法があります。そして資産形成していくには「お金の使い方」をどれか一つにするのではなくうまく組み合わせていくことがとても重要です。

ここまで読んでいただきありがとうございます!
大まかな説明になってしまいましたが、今回の記事が「これからの資金形成やお金のため方など知りたいけど、銀行などに行って勧誘されるのは嫌だな」と思ったり、「基礎知識がわからないけど聞きずらい」と思われている方へのお役に立つと嬉しいです!
また、この先のお話や具体的なご相談等に関して「ココナラ」にて出品サービスとして掲載しておりますのでよろしければご検討ください。お待ちしております!

これからも皆様にお伝えしたいことを少しずつ記事にできればと思います!
次回以降もよろしければお付き合いください!
それでは!


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