~一人ひとりの心に寄り添って~
こんばんは。
数秘術とポジティブ心理学を組み合わせた占いをお届けしている
詩巴です。
今回は、私が鑑定書を作成する際に大切にしていることを、3つ
ご紹介したいと思います。
数あるサービスの中から私を選んでくださった方に、
「頼んでよかった」と思っていただけるように、心を込めてお届
けしています。
① 心に寄り添うことを何よりも大切に
占いは、時にとても繊細な心のタイミングでご依頼をいただくこ
とがあります。
悩みがあるとき、不安なとき、迷っているとき…。
そんな時に、「ただ結果を伝えるだけ」の鑑定では、きっと物足
りなさを感じてしまうはずです。
私は、おひとりおひとりの背景やお気持ちに寄り添うことを、
何より大切にしています。
たとえば、数秘の結果に対しても、
「だからダメ」ではなく「だからこそ、こうすればもっと活かせ
る」というように、前向きな視点でお伝えできるよう心がけてい
ます。
② 「今のあなた」に必要なメッセージを届ける
数秘術の結果は、一生変わらない“設計図”のようなものですが、
必要な言葉は、その人のタイミングや状況によって変わってきま
す。
だからこそ、私は「今のあなた」に寄り添うことを意識しながら、
鑑定書の文章を一つ一つ丁寧に綴っています。
時には優しく背中を押すように、
時にはそっと手を差し伸べるように。
読み終えたあとに、
「心が少し軽くなった」
「これからを前向きに考えられそう」
そんな風に感じていただけたら嬉しいです。
③ わかりやすく、あたたかい表現を
占いの世界は、専門用語や難しい表現が多くなりがちです。
ですが、せっかく鑑定書を読んでいただくなら、
できるだけ親しみやすく、わかりやすい言葉でお届けしたいと
思っています。
また、「プラス面」や「個性」を
あなたがもつ“光”や“ギフト”というような、
心がふっとあたたかくなる言葉に置き換えて表現しています。
ただの情報ではなく、
あなたの未来にそっと寄り添う「お守り」のような存在にな
れる鑑定書を目指しています。
最後に
占いは「未来を変える力」ではなく、
「自分を知り、自分らしく進むためのヒント」だと私は思っ
ています。
鑑定書を通じて、少しでもあなたが自分の可能性を信じられ
るようになったり、人生のどこかで思い出して心が軽くなっ
たり。
そんなきっかけになれたら、心から嬉しく思います。
これからも、一つひとつ丁寧に、心を込めてお届けしてい
きます。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。