いつも記事をご覧いただきありがとうございます。
Kaizen Laboです。
この記事では、日常で使える「ちょっとした小ワザ」や、改善につながるヒントや考え方を発信しています。
今回は、さっそく広告機能のサービス検証結果を共有したいと思います。
と、その前に...。
ここまでほぼ毎日ブログを更新してきましたが、
今回からはさすがに投稿頻度を見直そうと思います。(やはりそうきたか)
理由は、現状、他に抱えていることが多く、あまりにもエネルギーロスが
多いためです。
なので今後はおそらく週1ペースになるかと思われます。
ちなみに仮ペースなので確定ではありません。(少し考え直します)
Claudeによる分析結果
で、表題の件ですが、もうClaudの分析結果をまんまコピペしますね。
(省力化ととらえていただけたら幸いです)
まず広告機能の画像です。
👇お次に分析結果です。
■パフォーマンス分析
①広告1(仕事がしんどい方向け)の好調な理由:
・クリック率7.1%は非常に高い数値で、ターゲティングとメッセージングが的確
・「仕事がしんどい」という直接的な悩みに訴求することで、ユーザーの共感を得ている
・表示回数56回と露出も多く、認知度向上に貢献
②広告2(転職がうまくいかない方向け)の課題:
・クリック率0%で全く反応がない
・表示回数29回と露出も少ない
・より具体的すぎる悩みで、ターゲット層が狭い可能性
■改善提案
①即座に取り組むべき課題:
・コンバージョン率の改善 - クリックはあるが販売0件は深刻
・ランディングページの見直し
・サービス説明の改善
・価格設定の再検討(100円/分が適切か)
②広告2の大幅な見直し
・メッセージングを「転職成功のコツ」など前向きな表現に変更
・ターゲティングの拡大
・クリエイティブの刷新
■今後の戦略:広告1の成功要因を活かして類似パターンを展開
・より幅広い仕事の悩みをカバーする広告セットの作成
・コンバージョントラッキングの強化
・現状では認知は取れているものの、実際の売上につながっていないのが最大の課題です。
Claudさん、手厳しいご意見ありがとうございます。
専門用語が並んでいますが、ざっくり言うと以下のような感じですね。
・広告1(仕事がしんどい方向け)はそのまま続けなさい
・広告2(転職がうまくいかない方向け)は見直しなさい
・悩みにダイレクトに刺さる表現にしなさい
・前向きな表現にしなさい。
・ターゲット層をもうちょい広くしなさい
・広告1をマネして同様なサービス展開をしなさい
分析にかけてはAIがリードしてますから、この検証結果をもとに、
訴求メッセージの改善などいろいろと試してみたいと思います。
今後の費用配分
というわけで、広告の費用配分は広告1(仕事がしんどい方向け)
に全振りします。(残り800円)
それでコンバージョン率(成約率)が低ければ、販売にまでつながる
「何か」が足りないということです。
確かに広告機能の検証結果だけでは断定できませんし、他の可能性も検討したいところです。
しかしエレルギーロスをなるべく防ぎたい派なので、今後はこのサービスに1点集中するかと思われます。
自分のエネルギー効率を見直すことが大事
多くの方はエネルギーロスが少ない特性なのかもしれません。
猪突猛進で勢いがあって、自分にとっては羨ましい限りです。
しかし私はまるで、軽自動車にスポーツカーのエンジンを載せている
ようなもの。
すぐに燃料切れする特性なので、余計な動きはしたくありません。
なので、こうして小まめに立ち止まっては、何かを手放したり、省力化することで自分を保っているわけです。
恐らくこのまま広告機能を使わずに突進していたらエネルギー切れを起こして
いたでしょう。
皆さんも(特に初心者の方)は、広告機能を使って、早めに改善とエネルギー
配分の見直しをすることをおススメします。