その人基準を聞いても、基準と事実が整合しなければ物事は先へ進まない。
大多数を納得させることは難しく、人の話にはあまり頼りたくない。
私が重視しているのは客観性と事実です。
誰が見ても「そうだよね」と言えるものこそが意味があり、信頼があります。
人が事実に対して理解できるかどうかは全く関係ありません。
理解できないのではなく、認めたくないだけ。
理解できないと感じることは、実は理解しようとしないことや認めたくない現実があるから。
理解できないと認めたくないの違いをしっかり認識することが、良い判断を下す上での大切なポイントです。