事実は1つ あとは心が作り出すストーリー

事実は1つ あとは心が作り出すストーリー

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コラム
こんにちわ♪

お久しぶりです。
毎日暑いですね。
みなさん、お身体崩していないでしょうか。


旬のとうもろこしで
とうもろこしご飯を作りました。


芯も一緒に入れて炊くと、
とうもろこしの甘みや風味が出て
とても美味しいです。

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季節のものをいただくと、
自然と調和しているような気がして、
からだも喜んでいるようで嬉しくなります。


今日、コーヒー屋さんで
小さなミスをしました。


しかも、なぜかいつも同じ人の前で…。
その人は、優等生と呼ばれる学生さん。


その瞬間、
”あぁ、またダメな人って思われただろうな”


そんな痛みが起きてきました。
でも、その反応を見ていると、


”優等生でいたい。”
”ちゃんとしている人と思われたい。”


そんな子どもの頃から抱えてきた思いが、
そこに隠れていたようでした。
まだこんな思いが私の中にあるんだな・・・


そう気づくと、
痛みは少しずつ緩んでいきました。


そして、
”ダメな人って思われているに違いない。”


その思いも、
ただ心の中に浮かんできただけで、
事実ではないのです。


事実は、
レジを打ち間違えたこと。
そのあとに反射的に痛みが起きたこと。

それだけ。


ここに気づけると、
少しずつ受け流すことが上手になっていきます。


これは失敗だけではなく、
人間関係でも同じかもしれません。


”きっとこう思われている。”
”嫌われたに違いない。”


そんなふうに決めつけて、
苦しくなることってありますよね。


でも、その思いは
ただ今ここに湧いているだけ。


その内容が事実とは限りません。
そんなふうに見られるようになると、
私たちは、
どれほど事実ではないものに苦しめられてきたのか。


そんなことにも、
少しずつ気づいていけるのかもしれません。


さて、次またミスが起きてきたとき
どんな反応起きてくるのか
変化しているのか
見てみようと思います。








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