”見える”って本当に見えてるの?

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占い
占いに期待しすぎないために、私から正直にお伝えしたいこと
こんにちは。ココナラで占いをしている、**メリールーン(MerryRune)**と申します。

このたび、ココナラブログを始めることにしました。
週に一度、毎週金曜日の午後2時――
ここでは、占いや人生相談に関わってきた中で感じたことや、
普段なかなか語られない“本音の話”を、少しずつ書いていけたらと思っています。

さて、記念すべき初回のテーマは「見えるってどういうこと?」です。

「見える」という言葉に宿る、あいまいさと誤解
占いの世界には「霊視」や「透視」など、いわゆる“見える力”を扱う表現が多くあります。
私自身も「インスピレーション」「直感」を使った鑑定を行う中で、
「見える」という表現を使うことがあります。

でも、最初に正直に申し上げます。

“未来がまるでカメラで撮ったように見える”わけではありません。

テレビのように、人物がくっきり、映像として現れるわけでもありません。
宝くじの番号が全部並んで見えるわけでも、
お相手のLINEの履歴が勝手に覗けるわけでもありません。

それでも「見える」と言うのは、
“言葉になる前の感覚”や“空気感”“心の震え”のようなものが、
こちらに流れてくる瞬間があるからです。

たとえば…

・名前を聞いた瞬間に、胸がざわつくような違和感が走る
・写真や生年月日を見たときに、妙に暗い影を感じる
・相談者様が一言語った時、急に「相手の表情」が浮かぶような気がする

そうしたものを、私は“見えた”と表現しています。

「なんでも見えます」は信じすぎないでほしい
ここで、もうひとつお伝えしたいのが――
「なんでも見えます」「100%視えます」と断言する占い師に、
少しだけ注意をしてみてほしいということです。

もちろん、素晴らしい霊視力を持つ方もいらっしゃいます。
私自身、尊敬する先生も何人もいます。

でも、中には
「見えている」と言いながら、テンプレのような答えや
相談者の不安につけこむような“当てつけ”のような言葉を投げる方もいます。

見えた内容が「脅し」や「不安を煽る言葉」になっていたら、
そのときは一歩、引いてみる勇気も持ってください。

「見える」の本質は、“寄り添う力”にある
本当に大切なのは、「あなたの心に何が起きているか」を
丁寧にすくい上げることだと思っています。

占い師の役割は、
決めつけることでも、驚かせることでもありません。

あなたが不安の中で、ほんの少しでも先が見えるように
あなたが誰にも言えなかった思いを、そっと受け止められるように

私は“見える”という言葉を、
「心の深いところから感じ取って、必要な言葉を届ける力」だと考えています。

さいごに
私はこれからも、「何でも見える」と言うつもりはありません。
むしろ「一緒に感じる」「一緒に見つけていく」ことを大切にしたいのです。

ココナラでは、恋愛、復縁、片思い、DV、家庭の悩みなど、
様々なご相談をお受けしています。
毎週このブログでは、そうしたお悩みの中からヒントになるような話題をお届けしていきます。

もしよければ、これから少しずつ、あなたの気持ちにも触れさせてくださいね。

読んでくださって、ありがとうございました。
また来週、金曜の午後2時にお会いしましょう。


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