5月病って。

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こんにちは!しーまです。このブログに訪問いただきありがとうございます。

ゴールデンウイーク、終わりましたね!
楽しんだ方も多かったかと思いますが、私は仕事でした~。
手当もついたんで良かったのですが、やはり家族と過ごす時間も欲しかったなとも思います。
しかも、このタイミングで今後祝日はお休みになるとのことです。今年のシルバーウイークが楽しみですね!

さて、連休が明けたこの時期は5月病なるものに悩まさられる方も多くいるかと思います。
特に学生さんでは深刻なケースが多く、中には自死を選ぶ子もいます。
我が子がそうならないようにしたいものです。今日は、注意喚起ともいえる内容で書いていきたいと思います。

子供の5月病とは、新しいクラスや進学など、4月の緊張感から解放された反面、心身に疲れが蓄積し、無気力や不安を感じる状態を指します。


朝、なかなか起きられない。

食欲が落ちている。

「学校に行きたくない」と口にする、または元気がなくなる。

腹痛や頭痛など、体に不調を訴える。
などが、子供からのサインだと思ってください。このような発言が見られた際は注意が必要です。

注意したい「声かけ」のポイント
子どもが不安定な時、良かれと思ってかけた言葉が逆にプレッシャーになってしまうこともあります。

声かけでもマイナスになってしまうようなことがあります。
「もっと頑張ろう」: すでに頑張っている子にとって、さらに追い詰められる言葉になります。

「みんな同じだよ」: 子どもの抱えている個別の辛さを否定されたように感じてしまいます。

「早く準備して!」: 焦らせる言葉は、心の負担を増大させます。

これらは子供にとってポジティブなようでそうではない可能性がある声かけです。よく考えてみらた自分にも当てはまったりするかもしれません。

意識したい声かけは肯定的なアプローチです!

「今日までよく頑張ったね」: 4月からの努力をまずは認めてあげましょう。

「何かあったら、いつでも聞くよ」: 味方がいるという安心感を与えます。

「今日はゆっくり休もうか」: 休息を肯定し、心身の回復を優先させます。

家庭でできるサポート
「安心できる居場所」であることを伝えるのが一番の薬です。

生活リズムを整える: 睡眠時間を確保し、栄養のある食事で体調面から支えます。

話を聴く: 解決策を提示するよりも、まずは「辛いんだね」と共感し、最後まで話を聴いてあげてください。

小さな変化を褒める: 「ご飯を全部食べたね」「着替えができたね」といった、当たり前の行動を認めてあげることで自信を取り戻せます。

福祉の現場でも同じですが、傾聴し、共感することから始めます。また、全体の中の一部ではなく、子供であっても一人の人間としてしっかりと受け止めることです。

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