当たり前のことほど、大切なこと

当たり前のことほど、大切なこと

記事
ライフスタイル
先日、職場で「接遇」の勉強会がありました。

内容はとてもシンプルで、 
・挨拶をする 
・目線を合わせる 
・誠実に対応する 

といった、誰もが知っている
“基本”ばかりでした。

正直、
「これは社会人なら当たり前では?」
と思いました。

講師の先生も 

「バカみたいに当たり前のことですが」
 と前置きしたうえで、
「でも、大切なことです」 
と静かに続けました。

社会人になって何年も経つ大人たちを前に、 
こんな基本を改めて学ぶ必要があるのか…。

そう思われても仕方ないかもしれません。

でも、よくよく考えてみると―― 

その“当たり前”が、
実はできていない場面が多いのです。

廊下に落ちているゴミを
見て見ぬふりをしてしまう。
患者さんには朝だけ挨拶して、昼は言わない。 

職員同士は挨拶すらしないこともある。

こうした小さな積み重ねが、 
いつの間にか職場の空気をつくり、 
患者さんの安心感にも影響していく。

だからこそ、
基本を学び直す勉強会は
必要なのだと感じました。

私自身も、
思い当たる節がいくつもありました。

バカみたいに当たり前のことほど、 
”実はとても大切なこと”。

それを疎かにしていないか…?
今、静かに自分に問い直しています。

🌿暑い日が続いています💧
体調管理が難しいですが、あなたの暮らしが守られますように

サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す