2025年5月19日(月)の気づき

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あなたにこの場でお会いできたことに感謝いたします。

何かの情報に触れる時に気づいたことがあります。
わたし達は何か情報を伝えたり、受け取ったりを繰り返しています。
それは日常生活の会話であったり、メールであったり、SNSであったりします。自分が伝える側であり、受け取る側でもあります。
その時に、きちんと相手のことを思っているかな、と感じることがあります。
そう感じたのはこのような言葉があるからです。
「どこかの家に入ったら、まず、『この家に平和があるように』と言いなさい。」
   (ルカによる福音書第10章5節 聖書 新共同訳. 日本聖書協会, 1987)
   (日々の聖句 LOSUNGEN2025 ベテスダ奉仕女母の家出版部2024)
この言葉の背景には、主イエスが十二使徒とは別に七十二人の弟子を選び、彼らを二人ずつ組にして各地へ派遣しました。彼らの使命は、イエスが訪れる予定の町や村で神の国の到来を告げることでした。

派遣されて行った弟子達は、たどり着いた家で、まず平和を祈りました。
わたしも何かを伝える側である時、受け取る側の人に思いやりを持っているだろうかと疑問をいだきました。
SNSやメールなど、今はお会いしたことのない人に何かを伝えることができるようになりました。
このような時にこそ、言葉遣いを丁寧にするなどの小さな心遣いが大切であるということを、神様は教えてくださっているのではないかと思います。
あなたはどのように思いますか?
主よ、わたし達の今日の歩みが思いやりの心を忘れることがありませんように。
















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