こんにちは。せいおです。
お寿司って美味しいですよね!最近は某チェーンのかっぱのお寿司屋さんがお気に入りです。
今日は、そんなかっぱのお寿司屋さんに、パートナーと食べに行ったときのお話です。
昔はサーモンが一番好きだった私ですが、最近アジの美味しさに気づき始めました。
「味がいいからアジって名前がついたって、どうぶつの森でフータが言ってたし、そりゃ美味しいよなぁ。っていうか、それならもはや全ての魚の名前がアジになりそうだけど……」
なんてどうでもいいことを考えていたところ、隣のレーンから声が聞こえてきました。恐らく複数人のお孫さんとお寿司を食べにきていたのであろう、おばあちゃんの声です。
「ちゃんとおとなしく食べなさい!静かにしなさい!」
お孫さんたちは外食でウキウキしている様子。
普通なら「よくある光景だな」と特に気にしない人が多いと思いますが、私は違いました。
「もっとおばあちゃんが怒りだしたらどうしよう…」
「他のお客さんとか店員さんともめだしたらどうしよう…」
自分とは一切関係ないのに、びくびく・どきどきし始めてしまい、せっかくのアジの味がよくわからなくなってしまったんです。
過剰に気にしてしまう理由
私は自認ですが、特性の一部として、HSP(繊細さん)、OE(感覚過敏)、ADHD(思考の多動性)があると思っています。
繊細さん×感覚過敏パワーで、いつも無意識にアンテナを張ってしまい、ちょっとした周囲の変化や動作まで拾ってしまう。
さらに思考の多動性によって勝手に頭が働き、「この後の展開」や「もしトラブルになったら…」といった余計なことまで考えてしまう。
これら全てが無意識下で起こっていたせいで、私はアジの味に集中できなくなっていたんですね。
パートナーの予想外の一言
それでもお寿司を美味しく食べ終え、会計を済ませて車に戻る途中、パートナーに「隣のおばあちゃんがめっちゃ怒ってて、すごく気になっちゃった」と話してみました。
すると、まさかの返答が返ってきたんです。
「え?そんな声した?」
私は心理学や特性に少し興味がある一般人なので、特性によって感じ方が異なることは多少知っていたつもりでした。しかし、それでもなお衝撃を受けました。
「あぁ、これが特性による違いなんだ」と。
私の耳にははっきり聞こえていましたし、姿も見えていました。もちろん霊感もないので、私だけに聞こえていた声ではないはず…!👻
それなのに、私の対面に座っていたパートナーの耳には届いていなかったのです。
感じ方は人それぞれで当たり前
みなさんも普段、「なんであの人はああなんだろう?」「もっと言い方考えてほしいな」と感じることはありませんか?
そのたびに、自分だけがダメージを受けてしまっていませんか?
それもそのはず。相手には相手の特性や性格があり、感じ方や考え方が全く異なるので、理解できない人がいるのも当たり前なんです。
相手は気にしていないのに、こちらだけ気にしすぎてダメージを受け続ける必要はありません。
こう思えると、相手が自分の思う通りに行動してくれなかったり気にくわない部分があっても、
「あぁ、相手も考え方が違うし、そういうこともあるよね」
と、一種の悟りに近い考え方ができて、寛容になれそうだと思いませんか?
最後に
学校やお仕事、家事や勉強など、日々の生活の中で「人間関係」にエネルギーを使うことって本当に多いですよね。いつもそんな人間関係の渦中で頑張っているみなさま、本当におつかれさまです……!
今回のお話が、みなさまの日常のちょっとしたモヤモヤやストレスを軽くするヒントになれば嬉しいです🍀
P.S.
メインどころではないけれど「回転寿司に行ったらこれ絶対食べるべし!」というおすすめのネタがあれば、大募集です!味がいいアジに勝てるネタがあるかな?(言いたいだけ😇)
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☕️ 誰かに話すほどでもない、小さな好奇心の置き場所
「ふと気になったことがあるけれど、周りに特に話す人がいない」
「こんな不思議なこと、人に話したら馬鹿にされるかもしれない」
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当サービスでは、ただお話を聴くだけでなく、あなたの「これってどう思う?」に寄り添い、一緒に考えたり、何気ない日常の疑問を私なりの感性でフラットに受け止めます。
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