こんにちは。せいおです。
みなさんは好きなVtuberとかいますか?私は普段、切り抜きやショート動画を気になった時に見るくらいなのですが、そんな中、ぽこぴーの動画は定期的に追いかけています。
そんなぽこぴーですが、定期的にリアルイベントを行っていて、先日あった「ぽこぴーの回覧板 in 愛媛」に私も行ってきました。
回覧板は大分にも参加したので、これで2回目になります。
趣味や推しがいないことに悩んでいた過去
私はゲームのやり込みも、アニメやアイドルの“推し活”も上手くできないことに長年悩んでいました。
ゲーム自体は好きだけど、クリアすると満足してやる気がなくなってしまう。対戦ゲームもある程度までは楽しくやるけれど、上位を目指すとなるとやる気が起きない。(一番最近でわかりやすいのはポケモンチャンピオンズ。マスターボール級までは楽しく遊べるのですが、その後の順位争いには気持ちが乗らないんです。)
アニメを見て「このキャラ好きだな」と思うことはあっても、グッズを集めたり、堂々と「推し!」と言えるほどではない。
アイドルも、バラエティ番組を見たり曲を聞いたりはするけれど、コンサートに行ったり握手会に参加したりはしない。
昔はそんな「趣味が続かない自分」にとても悩んでいましたが、今は自分の特性上しょうがないものだと理解できるようになりました。
中でも、特に影響していそうなのは以下の2つだと思っています。
SAD(社交不安)
⇒「周りから変に見られないか?」「このレベルで推しとか言ったら、ガチ勢の人に怒られるんじゃないか?」という不安
高すぎるメタ認知
⇒「このキャラが好きな自分が好きなだけでは?」「流行りに乗ろうとして、そこまで好きじゃないキャラを好きと思い込もうとしていないか?」「いつか飽きてしまうものに、こんなにお金を使っていいのか?」「グッズを買っても使わないのに買うのか?」という、自分を一歩引いた視点から冷静に見てしまうもう一人の自分の存在
今でも「推し活に没頭できる人」を羨ましいなと思うことはありますが、「自分は自分だし、逆にここまで広く浅く色んなことを楽しめるのも珍しいかも?」と、少しずつ肯定できるようになってきました。
イベントでの小さな挑戦
※この後、私のリアル画像(服装だけ)が出てくるので、そう言うのが苦手な方はご注意ください※
そんな私ですが、今回のイベントでは自分なりの”推し活”を試してみました。
それは、ピーナッツ君”風”な服装でイベントに参加してみること。
ご存じない方に説明すると、ピーナッツ君は名前の通りピーナッツの見た目をしていて、全身黄色で赤色のスカーフを巻き、白と青色のパンツを穿いています。
さすがに公式画像をお見せするのは控えたいので、雰囲気を伝えるために自分で雑に描いてみました。(絵が下手なのは小学生の時から分かってるので、あくまでカラーリングだけ!)
流石にそのまんまコスプレをする勇気も時間もお金も気力も…諸々なかったので、色味だけ寄せてみることにしました。
2回目のイベント参加で場所見知りがそこまで発動していなかったこともあり、「少し挑戦してみよう!」という気持ちになれました。自分に素直になって、プチ推し活を楽しんでみた感覚です。
私はSNSをやっているわけではないので、ネット上のファンと交流したりすることもなく、最後のダッシュハイタッチ会(※ぽこぴーの回覧板では、最後にくたくたになっている着ぐるみの二人に対してダッシュでハイタッチだけできる特典のようなものがあります!)で二人から直接反応されたわけではありません。
でも、それでも私としては大満足でしたし、イベントを心から楽しむことができました!
※ちなみに、イベント内で紹介された地元の食べ物や特産品のお店に、翌日ぽこぴーグッズを持ったファンの方々が行列を作っていて、「みんな巡ってるな〜!」という面白さと、「私も見てきたよ!」というちょっと嬉しい気持ちになりました笑
趣味や推し活への関わり方は人それぞれでいい
私のように、「これなら誰にも負けない!」「グッズも全て買っているし、イベントも全通している、動画も全て見ている!」といった“ガチ勢”になりきれず、どこか焦燥感や寂しさを抱えている人は少なからずいると思います。
また、世間の推し活ブームに気疲れを感じながら活動している人も、とある調査によると結構多いようです。
今回の経験を通して、「自分の気が向いた時に、自分がやりたい範囲で、自分なりの推し活をすればいいんだ」と改めて気づくことができました。
周りと比較してメンタルを削る必要はありません。
時には熱中し、時には一歩引いて傍観する。
それくらいの軽やかな心持ちで、これからも楽しんでいきましょう🍀
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☕️ 誰かに話すほどでもない、小さな好奇心の置き場所
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