意外と知らない!?ロゴの基礎知識

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デザイン・イラスト
春は始まりの季節・・・
ということで新規開業、お店のオープンなどでロゴをご検討中の方も多いかと思います

ただ、いざロゴの制作を依頼しようとしたときに
「どんなロゴがいいですか?」
そう聞かれると、意外とうまく答えられない…という方は多いのではないでしょうか。

この記事では、より思い描いている理想のロゴを依頼しやすくするために
普段何気なく目にしているロゴの「基礎知識」として、
ロゴの構成要素や種類、それぞれの特徴についてわかりやすく解説していきます。

そもそもロゴって?

ロゴとは、企業やブランド・サービスを象徴する「視覚的なサイン」のこと。
いわば“そのブランドの顔”のような存在です。

ただ目立てばいいわけではなく、

・認識されやすい

・記憶に残る

・ブランドの世界観が伝わる
といった役割を担っています。

現在はHPやSNSが主流の時代。
ロゴの重要性は高まっているんです。

ロゴの構成要素

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ロゴは大きく分けて、以下の2つの要素でできています。

■ ロゴタイプ(文字)
ブランド名やサービス名などを
デザインされた文字として表現したものです。

■ シンボルマーク(図形・マーク)
ブランドの理念や特徴を
図形やアイコンとして表現したものです。
見ただけで「あのブランドだ」と分かるマークになります。
シンボルマークのみということは少なく、基本的にシンボルマークにはロゴマークもセットになっているパターンが主流です。

この2つを組み合わせたものを「ロゴマーク」と呼ぶこともあります。

ロゴタイプベースのメリットデメリット

最近はこちらの文字だけで構成される
ロゴタイプベースのロゴがトレンドになっているので、
街中でも多く見かけると思います!
✔ メリット
・名前をそのまま覚えてもらいやすい 

・業種問わず使いやすい

・信頼感・安定感を出しやすい
✔ デメリット
・印象に残りにくい場合がある 

・名前が長いと扱いづらい


シンボルベース(マークメイン)のメリットデメリット

シンボルマークはブランドの想いやイメージを込めやすいという特徴があります。
✔ メリット
・直感的に印象に残る 

・世界観やコンセプトを表現しやすい

・言語に依存しない(海外展開にも強い)
✔ デメリット
・名前が伝わりにくい 
個人的に感じるシンボルベースのロゴのメリットとしては、
名刺交換時の会話のきっかけのひとつになっているなと感じています。

シンボルマークの種類

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シンボルマークはさらに細かく分類ができます。

①頭文字やイニシャルがモチーフのシンボルマーク
インパクトはありつつ名前も連想させるロゴになります。

②実在モチーフのシンボルマーク
実際に存在するモチーフをすることで親しみやすさなど、そういった雰囲気かを相手にイメージされやすくなります。

③図形や記号モチーフのシンボルマーク
理念や強い思いなどを表現するのに向いています。

まとめ

ロゴの基礎知識についてお伝えいたしました。

・ロゴはブランドの“顔”

・「文字」と「マーク」で構成される

・種類によって伝わり方が変わる
だからこそ
「なんとなくおしゃれ」ではなく、

自分の思いをどうやって伝えるかを考えることが大切です。

SA Designではブランドのコンセプトを読み解き表現した長く親しまれるロゴを作成しています。
少しでもご興味があればお気軽にご相談ください!
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