AI時代の生きづらさと処方箋

AI時代の生きづらさと処方箋

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ビジネス・マーケティング
ぷれぜん仙人です、

今日はAI時代の生きづらさについて書いてみようと思います。


たぶんですが、生きづらいと感じる人が増えているんじゃないかと思います。そして「生きづらさ」の正体は、たぶんエネルギー不足ではないと思います。


これだけAIの脅威というものが現実化してきて、自分の居場所を奪われていくような感覚になる人がいるのも無理はないですよね。


人は何かに夢中になっている時に人は生きづらさは感じないものだと思います。問題はエネルギーがないことではなく、向けるべき対象がわからないこと。これは本当に苦しかったりします。


多くの人は「何をやるべきか?」はけっこう分かっていたりします。あれをやれ、これをやれ、これからの時代これが必要だ・・・みたいな情報は溢れかえってますからね。むしろ、これだけ情報が氾濫しているのだから分かりすぎるくらいに分かっている人が多いはず。


問題はその世間で言われている「やるべきこと」に自分の中で納得感がない場合。それで無理やり頑張ろうとしてもエネルギーは湧いてこないということです。


それをやらないといけない、だからやるんだ、というので短期的に頑張れる人は確かにいるかもしれません。でも、長期的に考えると魂が死ぬだけなので良くないんじゃないかと思ってます。


そういう人は、焦って何かを頑張るよりも、むしろ開き直ってしまった方がよいかもしれない。俺は今、エネルギーの向けどころが分からないからエネルギーが湧いてこないのは仕方ないんだと。


このモラトリアム期間をじっくり使って、自分の生きる道を模索するんだ、くらいに開き直ってしまった方がむしろ心を自由に解放する事になってエネルギーが湧いてきたりもします。


良くないのはアクセルとブレーキを同じに踏んでいるような生き方をする事ですね。それは本当に心身が疲弊する。焦れば焦るほどに心は自由さを失い、エネルギーを失っていく。悪循環に陥るだけで良い事がなにもない。

仕事が無くなる、居場所がなくなる、みたいな脅し、煽りが本当に多いですけどね。私は「なるようになる」と思ってますよ。

だって、農業革命だって、産業革命だって人類から色んな仕事を奪ってきたわけです。でも、人類はそのたびに新しい時代に適応した形で、新しい仕事を生み出して頑張ってきたわけなんで。

何も心配する必要ないと思ってます。その時代に応じて、自分のできること、得意なことで価値を提供して、貢献していけば良いだけ。逆に、それ以外、自分にできることないんでね。

個人的には楽観的に考えてます。悲観的に考えたって良いことないし。笑


ぷれぜん仙人


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