ChatGPTは単なる検索ツールじゃなかった・・・

ChatGPTは単なる検索ツールじゃなかった・・・

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ビジネス・マーケティング
こんにちは!たりです♪

今回はChatGPT(以後チャッピーと呼びます)が
単なる検索や壁打ちツールではない、ということ
をお伝えしようと思います。

おそらく大半の人が使っているのは検索では
ないでしょうか??この言い回し合ってる?
この言葉はどういう意味??

などなど・・・

または、人間関係のお悩み相談や自分の
考えをまとめたりする、文章を作ってもらったり
SNS投稿を作ってもらう。

こういった使い方はおそらく皆さんされているの
ではないかなと思います。

ですが、チャッピーをもっと深く使いこなす
方法があります。

具体的には、あなたの仕事や活動を理解し、
考え方や経営方針などを踏まえて、集客などの
相談に乗ってくれる。
または、その人自身に役立ちそうなツールを
提案してくれる、などです。

「自分の情報を入れておけばいいんでしょ?
もう入れてあるよ!」ていう方。

ちょっと待ってください。本当にチャッピー
が必要な情報をすべて網羅して入れて
いますか??

自分のチャッピーが十分な情報を持っているか
知る方法があります。

まず、「私について知っていることを教えて」
と聞きます。

するとこれまでに入れた情報が出てくるので
そこを確認します。間違いがある場合、
ここは違う、と訂正を入れてください。

次に「私はあなたを仕事の右腕にしたいと
思っている。そのために必要な情報を教えて」
と聞いてください。

そこで出てきた質問が、まだ情報を入れていない、
足りていない情報です。

その質問に回答してあげる必要があります。
これを回答してあげるだけで、今後、
あなたが何か仕事のことで相談を投げかけても、
適切な回答が来やすくなるでしょう。

ただしここで注意して欲しいのは、
チャッピーになんでもかんでも丸投げし
考えることを放棄してはいけない、という
ことです。

あくまでもチャッピーには考えるのを
手伝ってもらう、最終的な意思決定は
自分で行う、ということが大事です。

そしてもちろん、チャッピーの回答が
絶対的に合っているというわけではない
ので、違和感を感じたり、本当かな?と
思った時にはもう一度聞いてみましょう。

また、チャッピーの回答の仕方
についても設定しておくことが大事です。
これをするだけで、さらに相談しやすく
なります。

こちらについては次回のブログで触れようと
思います。

ではまた^^

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