こんにちは。子育て&教員のマインドサポーター、hanaです。
ようこそお越しくださいました。
一昨日の日曜日まで行われていた、大相撲九州場所。
皆さんはご覧になりましたか?
いやー、安青錦関、強かったですね!
ウクライナの戦禍を逃れて、日本で真摯に相撲に向き合う安青錦関。
お世話になった方や、師匠への、感謝の気持ちを忘れず、言動もスマートで、素敵な力士ですね。
私はかなりの大相撲好きで、応援している力士をここに挙げたらたぶん2時間ぐらいかかると思うんですけど(笑)、今日は、錦富士関の話をどうしてもしたいと思いまして。
錦富士関は、伊勢ケ浜部屋の力士で、現在29歳。
近畿大学を中退して、角界に飛び込んできました。
序ノ口、序二段、幕下、十両の優勝経験があります。
というと、華々しく聞こえるかもしれませんが、膝、肘、首と怪我をして、何度も休場を余儀なくされています。
特に首は「頸椎ヘルニア」だそうです。
錦富士関は、首の古傷と付き合いながら、日々の相撲にまさに「全力」で取り組んでいらっしゃるのです。
私は、錦富士関の力士としての振る舞いが、本当に「清々しい」と思っています。
よくテレビの中継で、錦富士関が「明日も土俵に立てるのがありがたいと思っている」とか「今日の一番に全力で取り組む」などのコメントをしていますが、首の古傷は相当痛いでしょうし、真正面からぶつかるのは怖いと思うんですよね。
力士は首を痛めることが多く、脊髄損傷とか、骨折とか、珍しくありません。
引退せざるを得なくなった力士もたくさんいます。
その中で、「怖がっていたら土俵に上がれない」と自分を奮い立たせて、幕内の土俵を守っている錦富士関。
その姿には、「覚悟」も感じますし、「潔さ」も感じます。
だからこそ、錦富士関の振る舞いは、清々しいのだと思います。
九州場所も、見事に勝ち越し!
実は足の指も骨折していたというのですから、驚きです!
どれだけ潔いの・・・(涙)。
そんな錦富士関にたくさんの勇気と元気をいただいた九州場所でした。
私も清々しく生きていきたいな~✨
そのためには「覚悟」と「潔さ」が大切かな。
今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!