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離島のおばあ|沖縄のユタが視ますのカバー画像
沖縄の離島の拝み手のおばあ
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いつもありがとうございます。

「あのおばあに聞いてみなさい」島では昔から、そう言われていたそうです。

沖縄の離島で長年人の話を聞き、相談を受けてきたおばあの言葉を、孫の琉花(りゅうか)がお届けしています。 昔は近所の人だけだったのに、いつの間にか船に乗って島の外から訪ねてくる人もいたそうです。 おばあ自身は目立つことが苦手で、「こういうことは表に出すもんじゃないさぁ」と話していました。 それでも、人の気配や胸の奥に残った想い、言葉にできない迷いのようなものを感じ取ることが昔からあったようです。 誰かの話を少し聞いただけで、 「その人、まだ気にしてる感じするよ」 「今はまだ動かんほうがいいと思うさ」 と、ぽつりぽつり話します。 そして後になって、「なんで分かったの?」と言われることが何度もあったそうです。 私は小さい頃から、そんなおばあの背中を見て育ちました。 そのおかげが血筋なのか私も時折、何かを感じることがあります。 おばあは自分のことを特別な人だとは言いません。 ただ、人にはそれぞれ抱えているものがあり、その重さが言葉になる前に伝わってくることがある、と話します。 これまでおばあの元には、恋愛、復縁、音信不通、相手の気持ち、人間関係、仕事、家族のことなど、さまざまな相談が届いてきました。 中には、何年も忘れられない相手への想い、誰にも言えない恋愛、家族にも打ち明けられない悩みを抱えた人もいたそうです。 おばあは派手な言葉を使う人ではありません。 不安を煽ることも、望む答えばかりを並べることもしません。 視えたまま、感じたままをお伝えします。 そのため、時にはご希望とは違うお話になることもあります。 それでも、その人が少しでも前へ進めるように、必要だと感じた言葉を誠実に届けてきました。 最近になって、おばあが旧暦の夜に海を見ながらぽつりと言いました。 「最近は抱え込んでる人が多いねぇ」 昔は島の人が直接訪ねてきました。 けれど今は、人と繋がる方法が増えたはずなのに、誰にも言えないまま一人で悩みを抱えている人がたくさんいます。 連絡が来ない理由を考え続けてしまう人。 本当は苦しいのに、周りには平気な顔をしている人。 島まで来なくても、おばあの言葉を届けられる場所があったら。 そう考えて、この場所を始めました。 こちらでは主に、恋愛、復縁、音信不通、相手の気持ち、人間関係、仕事や転職、家族の悩みについてご相談いただいております。 うまく言葉にできなくても大丈夫です。 まとまっていなくても大丈夫です。 あなたの、そのままの気持ちを聞かせてください。 おばあはスマホが苦手なため、やり取りや文章は孫の琉花が担当しております。 おばあから聞いた言葉を、できる限りそのまま丁寧にお届けいたします。 離島のため、天候や電波状況によってお返事が遅れることがありますが、一件ずつ丁寧に向き合わせていただきます。 もし今、一人で抱え込んでいることがあるなら。 おばあのところにあなたの言葉を届けてください。

職種・スキル

経験職種

  • ライフスタイル・その他 / 占い師 経験年数 : 1年未満