こんな自分が幸せな結婚生活を送れるのでしょうか?

記事
コラム
毒親育ち専門カウンセラーかんなです。

「父親が母親によく手を挙げていました。」
「喧嘩をしているか冷戦をしている夫婦の姿しか見たことがありません」
「母子家庭で母親が絶対的権力者でした」
「母親の一挙手一投足がその日の家族の天気を決めました」

複雑であったり温かみがなかったり
そういった親子関係、夫婦関係の下育った経験を持つ多くの人が

“こんな自分が幸せな結婚生活ができるのだろうか”

誰しも一度はぶつかったことがあるテーマなのではないでしょうか。

正直、親のような夫婦関係を絶対に繰り返したくない
と思いながらも
自分の思考や言動、考え方の癖が

あんなに忌み嫌っていた親のどちらかにそっくりだ
と落胆することが何度もありました。

それもそのはず。

その育った環境では
「育てられたままの自分」
であるのは必然で

どこかで自分を自分の理想の自分へと
育て直さない限りその軌道から外れることは

難しいからです。


ただ、難しいです。

ものすごい執念だと思いますが
親とは違う道を自分は選ぶ

と決めた時に
強烈な罪悪感がなぜだか襲ってきます。

私はその罪悪感と向き合った20代前半
今自分がしている作業は「親剥がし」
だと捉えていました。

罪悪感はあなたの中にある優しく従順な側面です。
決して否定するつもりはありません。

そしてその
何かをしようとしたときに湧き出てくる罪悪感にこそ
あなたが変化していくべきポイントが隠れんぼしています。

「男性を好きになると罪悪感を覚える」
「自分のお金で高いものを買おうとすると罪悪感を覚える」

それは育てられた環境の中にあった既存のルールに反するだけです。

今後も、これからも
その既存のルールを守っていくべきかどうか

丁寧に一つひとつ紐解きますので
ぜひ思い当たる節がある方はまずメッセージでご相談ください。

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