こんな自分が幸せな結婚生活を送れるのでしょうか?
毒親育ち専門カウンセラーかんなです。「父親が母親によく手を挙げていました。」「喧嘩をしているか冷戦をしている夫婦の姿しか見たことがありません」「母子家庭で母親が絶対的権力者でした」「母親の一挙手一投足がその日の家族の天気を決めました」複雑であったり温かみがなかったりそういった親子関係、夫婦関係の下育った経験を持つ多くの人が“こんな自分が幸せな結婚生活ができるのだろうか”誰しも一度はぶつかったことがあるテーマなのではないでしょうか。正直、親のような夫婦関係を絶対に繰り返したくないと思いながらも自分の思考や言動、考え方の癖があんなに忌み嫌っていた親のどちらかにそっくりだと落胆することが何度もありました。それもそのはず。その育った環境では「育てられたままの自分」であるのは必然でどこかで自分を自分の理想の自分へと育て直さない限りその軌道から外れることは難しいからです。ただ、難しいです。ものすごい執念だと思いますが親とは違う道を自分は選ぶと決めた時に強烈な罪悪感がなぜだか襲ってきます。私はその罪悪感と向き合った20代前半今自分がしている作業は「親剥がし」だと捉えていました。罪悪感はあなたの中にある優しく従順な側面です。決して否定するつもりはありません。そしてその何かをしようとしたときに湧き出てくる罪悪感にこそあなたが変化していくべきポイントが隠れんぼしています。「男性を好きになると罪悪感を覚える」「自分のお金で高いものを買おうとすると罪悪感を覚える」それは育てられた環境の中にあった既存のルールに反するだけです。今後も、これからもその既存のルールを守っていくべきかどうか丁寧に一つひとつ紐解
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