今日からプロ野球交流戦開幕‼ DHは誰にする?

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 6/3(火)今年も交流戦が開幕する。

 今日は、私の応援する中日ドラゴンズについて、記事を書きたい。

 我が中日ドラゴンズはというと、借金3のセリーグ5位という苦しい状況である。ケガ人が多く、強みであるピッチャー陣も特に先発陣が苦しい。
 エースの髙橋宏斗は全体に抜け玉が多く、シュート回転する球がはずれたり、勝負所で甘くなってしまう。昨年の無双状態がすごすぎただけに期待が大きくなってしまうが、若きエースにその重圧を背負わせなければいけないチーム状況がよくない。
 本来は柳がチームの中心となり、その横で若手、ベテランが支えながら勝ち星を作っていきたいところだ。

 打線に目を移すと、上林がよく頑張ってくれているが、今年の目玉であった福永、細川の二人がケガで離脱している状況だ。
 福永はオールドルーキーながら、その実直な性格と右方向にも大きなあたりを打てる器用なバッター。
 細川は横浜から現役ドラフトを経て、和田コーチとの出会いをきっかけに花開かせたバンテリンの広さをものともしないスラッガーである。
 どちらもお立ち台で目立つようなキャラクターの二人ではないが、一生懸命な姿にファンは惹かれる。この二人のいない打線は軽量感がでてしまう。福永のケガは長期なため、今期は難しいが、細川が復帰後4番として、どっしりと座ってもらいたい。

 そんなチーム状況であるが、今日から始まる交流戦は、ビジター主催ゲームでDH制が採用されるということで、打線を自分なりに考えてみたい。

1(中)岡林
2(二)田中
3(右)上林
4(DH)細川
5(三)高橋周
6(左)ブライト
7(一)ボスラー or カリステ
8(捕)石伊 or 石橋
9(遊)村松

 まず、現在は岡林と上林の打順が反対になっているが、やはり適正からみればこの打順のほうがしっくりくる。そして、2番には華麗な守備を魅せる田中を置いて、1~3番までが走れるという状況を作りたい。
 4番には復帰が可能ならケガのことを考えて、DHで細川を置きたい。そして、置いたあとは二度と4番を外さないようにしてもらいたい。
 5番には勝負強い周平、6番にはラッキーボーイになりうるブライト、7番には両外国人を相手投手を見ながら、8番は若手キャッチャーのどちらか、自チームのピッチャーが打たれそうなときには石橋を積極起用してもらいたい。 
 9番は先頭への流れをよくしてもらうために村松。細川の復帰が遅れるようならカリステを4番に置くという形でよいと思う。

 初戦はソフトバンク。
 日本シリーズで観戦に行った福岡ドーム。当時はヤフオク、現在はペイペイ。どうなるか。

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 私が観戦にいったのはコロナ前までさかのぼる。
 落合が指揮を執っていたころで面白くないと批判されたが、いつも応援に行くとチームは勝ってくれた。守備がピシャリだった。ピッチャーもよかった。あの頃も大して打てなかったが、1ー0の犠牲フライで勝利という試合もファンは「らしいね」と喜んだ。・・・やっぱり勝てる試合がみたい。

 がんばれ、ドラゴンズ‼


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