それは「誰の」問題なのか

それは「誰の」問題なのか

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親からの呪文は、2年ほどかけて私の脳裏から完全にいなくなりました。

その変化の中で今まで自分の中に眠っていた意識が目覚めてきます。

それは「誰の」問題?

例えば親がお金のやりくりが出来なかったこと。
それは親自身の問題です。
子どもが独立した後の生活はことさら。

夫に関しても、不貞をやめなかったのは。
それは彼の問題です。
その結果がどうなれど、彼自身が背負うべきことです。

それなのに私は全て「私が原因、私が解決すべき問題」だと思っていました。

だから私がいくら苦しんでも解決しなかった。


私が向き合うべきは「私自身の」問題とまだ幼い我が子のことだけでいい。

そう気づいた時に、心のマグマが動き出しました。
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