ココナラ「先着〇名限定値引き」で、出品を取り下げられた話

ココナラ「先着〇名限定値引き」で、出品を取り下げられた話

記事
ビジネス・マーケティング
riakoです。

先日、ココナラのコンテンツマーケットで販売している商品を、値下げしました。

もともと3,000円で販売していたものを、

「先着〇名限定・500円」

に変更したんです。

ところが、その翌日。

ココナラ運営から、出品を取り下げたという通知が届きました。

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理由は、販売数を限定した内容であり、コンテンツマーケットでは対応できない出品内容だから、とのこと。

えっ、そうなの?😳

そんな内容どこに書いてあった?

気になったので、ココナラの公式情報を調べてみました。

ココナラで人数限定の値引きが禁止されるケース


ココナラ公式の販売ルールを確認すると、人数限定の表示そのものが禁止されているわけではありません。

例えば、

・先着5名限定
・先着10名限定

といった具体的な人数を明示し、実際にその人数を守って販売するのであれば、許容される表示として説明されています。

ところが、今回の取り下げ通知では、販売数を限定すること自体が「コンテンツマーケットで対応できない出品内容」とされていました。

なぜ、コンテンツマーケットではダメなのでしょうか?

ひとつ考えられるのが、販売数の確認方法です。

コンテンツマーケットでは、商品の累計販売数が公開される仕組みになっていません。

購入者レビューは表示されますが、レビューの投稿は任意です。

つまり、レビューの件数と実際の販売数は一致するとは限らず、購入者が外から正確な販売数を確認することはできないんですよね。

このため、通常のサービス出品とコンテンツマーケットでは、人数限定販売の扱いが異なるのかもしれません。

▼ 参考:ココナラ公式(ココナラマグ)
[出品者は必読!ココナラでの販売ルールについて]

https://mag.coconala.com/articles/knowhow-rules-about-selling

ココナラで期間限定の値引きはオッケー?


一方、期間限定の値引きについても調べてみました。

ココナラの販売ルールでは、期間限定の値引きについて、終了時点を明示することが重要とされています。

例えば、

「11月30日まで500円」

というように、具体的な期限を表示する方法です。

もちろん、期限が過ぎたら通常価格に戻す必要があります。

「今だけ500円」のように終了時点が分からない表示や、実際には値上げする予定がないのに値引きを強調する表示は問題になる可能性があります。

また、これはココナラ全体の販売ルールであり、コンテンツマーケットでの取り扱いについては、個別に確認できていません。


▼ 参考:ココナラ公式
[ココナラにおける禁止行為内容と理由一覧]


コンテンツの出品取り下げ後に、再公開はできた?


ちなみに、出品を取り下げられた後、
私は、人数限定も期間限定もやめて、
単純に販売価格を500円に変更。

その状態で再度公開したところ、
今のところ問題なく販売できています。


まとめ


今回の経験から、コンテンツマーケットで値引き販売をするなら、

「先着〇名限定」はNG。

「〇月〇日まで」という
期間限定方式なら出品できるのかなと思いました。

ただし、期間限定の値引きについても、コンテンツマーケットでの個別の取り扱いをすべて確認できたわけではありません。

限定値引きなどの条件をつけて出品する際は、最新の公式ルールや、ココナラ運営にも確認すると安心です。






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