「借金は早く返して、スッキリしたい」 そう思うのが、多くの日本人の共通認識かもしれません。
しかし、もし私が「本当に自由になりたいなら、あえて借金を返さないという選択肢を持つべきだ」と言ったら、あなたはどう感じますか?
こんにちは、なみみです。
「BS(貸借対照表)脳」。 その究極の形は、単に資産を持つことではなく、「負債を味方につけ、あえて返済をストップしても回る状況」を構築することにあります。
これは、世界のトップ投資家たちが当たり前に行っている「錬金術」に近い思考です。
考えてみてください。 多くの人が、一生懸命働いて得たお金を「負債の返済」に充ててしまいます。
しかし、その負債が生み出している「資産」から入ってくる現金収入が、負債の利息を上回り、かつ元本を上回る利益を生み出し続けているとしたら……?
わざわざ手元の現金を削ってまで、負債を完済する必要があるでしょうか?
「負債の額 = 資産の額」となり、かつその運用益で生活も利息支払いも完結する状態。
これこそが、負債が「善」に変わる瞬間であり、あなたが真の意味で「自分株式会社」のオーナーとして君臨する瞬間です。
負債を「怖いもの」として遠ざけるのか、それとも自分の自由を加速させるための「ガソリン」として乗りこなすのか。
この視点の差こそが、一生労働から抜け出せない人と、億超の資産を築いて「自由」を手に入れる人の、決定的な分岐点になります。
「返さなくていい負債」をどう作るか。 その扉の鍵は、実はあなたが今日こなしている「会社員としての信用」の中に隠されています。
疲れを、未来のBS(貸借対照表)を描くためのエネルギーに変えていきましょう。