バレンタインに考える。「自分への最高のギフト」は、モノではなく『自由な時間』という資産だった。

バレンタインに考える。「自分への最高のギフト」は、モノではなく『自由な時間』という資産だった。

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マネー・副業
街中が甘い香りと華やかなラッピングに包まれるバレンタイン。 大切な人へ、あるいは自分へのご褒美にギフトを選ぶ時間は、とても素敵なものです。

でも、かつての私は、どんなに自分に高価なご褒美を買っても、日曜日の夜になると消えない不安に襲われていました。その正体は、月曜日からまた始まる「時間の切り売り」への虚しさでした。

こんにちは、なみみです。

億超の資産を築き、人生のハンドルを自分で握れるようになった今、私が確信していることがあります。

それは、大人になってからの自分への最高のギフトは、バッグや時計ではなく、「自分の24時間を、自分の意志で使える状態(=資産)」だということです。

最近お話ししている「BS脳(貸借対照表の思考)」で考えると、私たちの毎日の過ごし方は2つの「ギフト」に分かれます。

1つ目は、「瞬間的な満足」というギフト。 美味しい食事や買い物。これは「支出」としてPL(損益計算書)に記録され、その場で消えていきます。

2つ目は、「未来の自由」というギフト。 これが投資であり、BS(資産)を積み上げることです。

「投資は我慢だ」と言う人がいますが、私はそうは思いません。 むしろ、「10年後の自分に、自由な時間をプレゼントするためのクリエイティブな仕込み」だと思っています。

例えば、以前お話しした「負債を善に変える」という戦略。 これも、銀行の信用を使い、レバレッジをかけて、自分の労働だけでは届かないスピードで「自由な時間」を買い戻すための高度なギフト戦略です。

バレンタインの今日。 甘いチョコレートを味わいながら、ほんの少しだけ「10年後の自分」に思いを馳せてみませんか。

「あの時、なみみのnoteを読んでBS脳に切り替えてくれてありがとう」 そう言ってもらえるような種を、今日、あなたの人生という庭に植えていきましょう。
その種が、いつか「負債を返済しなくていい状況」という大きな木に育ち、あなたに一生分の安らぎを届けてくれるはずです。
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