人は生きていると、どうしても業を積んでしまう
記事
コラム
業とは、身と口と心で作る罪
例えば、
・人に対して嫌な顔をしてみたり
・体での暴力
・言葉の暴力
・悪口や陰口、嫌みを言ってみたり
・いじわるな気持ちで思ってみたり
家の中って目には見えない汚れが漂っています
家の中でイライラして過ごしたり
家族や仕事の愚痴や不満を言うと家の中が汚れます。
汚れが天上に溜まります。
溜まった汚れが重たくなって
次に床にポタポタと落ちてきます。
汚れた家で過ごすと
やがて体に不調をきたし
病の元になることがあります。
二週続けてお祓いのご依頼をいただきました
一軒目のお宅は、実の娘さんに家を追い出されて
一人暮らしをするために引っ越しをされたご婦人宅。
親子の縁が切れてしまったような寂しい思いの中のご婦人。
少しでも不安な気持ちをなくしてもらいたかったので、
『引っ越しのお祝いに、家のお祓いしましょう』
私からの提案でした。
鳴動の儀式
たくさんのお供え物をご準備していただいて、
当日の朝一番の水と、お米をつかって行う神事です。
神様に降臨していただき、釜の蓋をあけると
『ぶぉぉ~~~ん』
この日は、地響きかと思うくらい鳴り響きました。
音の波動で家の中が清まる。
という訳です。
ご婦人には、大変喜んでいただけたようでした。
『今日をきっかけに、心機一転穏やかに過ごせるように頑張ります』
とお言葉をいただき安心しました。
『人生積むためにあり、これ徳積なり』
徳を積むか、業を積むか。
お地蔵様が、『人生徳を積むためにある』
とおっしゃいました。
大日如来様は
『人は生きている間、業を積むものじゃ
しかし、積んでも反省と改心
どう思い直していくかを求めて自分が行うこと
業を積まぬ自分になっていくことが大事じゃ』
とおっしゃいます。
自分自身振り返り
業を積んでも反省し
自分にできる徳積を意識して
少しでも他人に喜こんでいただけることをして
生きて行こうと
改めて感じた2週間でした。