四柱推命で鑑定するにあたり1番最初に見る星は
日干です。日干とは自分自身の星です。
五行(木・火・土・金・水)
この五行を陰陽に分けます。
それが
甲・乙
丙・丁
戊・己
庚・辛
壬・癸
となります。
私は日干が「壬」になります。
ですので自分自身の星は「壬」になります。
「水」の五行の陽干。「壬」です。
四柱推命では四つの柱八つの字を生年月日から
出して推命致します。それが命式となります。
もし…日干「壬」以外に「水」の仲間が全くいなく、
「木」が多い命式だとします。その様な命式の形を持つ方は「壬」なのに「木」の作用が多く出てきます。
だからもう「木」を優先しちゃって生きればいいじゃん!
もう「木」じゃん!
などと流される訳には行かないのです。
あくまでも主人公は「壬」なのです。
「壬」らしく、「壬」として生を受けた使命が
必ずあるのです。
だから模索します。
どの様に生きれば良いのかを。
「壬」を中心に置きながら「木」が多い生き方を探さないといけません。
絶対に「壬」と言う主人公であり続けなけれはいけないのです。
四柱推命からどの様な生き方を目指す主人公に
なるのか…その様な視点から鑑定されるのも楽しいのではないでしょうか。