悟りと四柱推命

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占い
こんにちは。
四柱推命において通変星と言う理論があります。
その中に印星と言う星があるのですが、
命式(生年月日)にこの印星が多い方は人生に
おいて何か悟りの様な考えをお持ちです。
例えばそれが小学一年生でもです。
ドラマでもありました。
「人生何回目?」を地で行く方です。
自分の星が木・火・土・金・水どの五行かで作用としての出方は変わりますが、
『頑張っても結果は知れてるでしょ』
『人間なんて所詮みんな同じ』
等、ちょっと諦めにも似た理論をお持ちであったりされる方もいます。
または真理を追求される方もいます。
【その違いは私が学びました四柱推命において
星の力量と自星と印星の関係性も関係してきます。】
この印星
時には素晴らしい知恵を発揮しますが、
力量によりバランスが崩れてしまいますと‥
かなり厄介でもあります。
題名にて悟りと簡単に申していますが、
人生において悟りを開かれる方はとてつもない
修行をされる訳ですので、印星大過の方が本当に
悟りを開かれている訳ではないと思います。
しかし、印星に支配されている方は
自身の知恵に溺れてしまいます。
自星を助ける星が印星ですので
『あなたは間違えていないよ』と
いつもいつも見えない想いが自分を後押しして
いるのです。
そんな風に話しますと
なんだか印星って嫌な星。
と勘違いされてしまいそうですが…
それはまた違うのです。
四柱推命においてこの印星の作用がとても
良い形に出ますと、本当に本当に本当に本当に
良い作用を起こしてくれますし、
本物の「人生何回目?」になるのです。
四柱推命は自星、通変星、バランス、力量により大きな違いが生じてきますのでほんの一部分のお話としてご理解下さい。
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