四柱推命鑑定士として正解かどうかはわかりませんが、自身の学びの一貫として、また出会いがあり目を通して頂けました方と共有できる内容であったら嬉しいな。と思いながらブログを書いています。
四柱推命を学び始めて7年程になりますが、四柱推命において学びと鑑定は同じではないとずっと考えています。
四柱推命には歴史があります。2025年の現在と四柱推命が生まれたとされます3000年前の時代背景は全く違います。
もちろん、先達が研究と統計を重ねられながら今日の四柱推命に繋がっていると言う事は重々承知しております。四柱推命は流派により大きな違いがある事も知っています。
流派に付いては言及するつもりはありませんが、
どの流派であっても先達が粉骨砕身の思いで残して下さった学問である事。その思いが現在の四柱推命鑑定士により出会われた方を推命する。それが運命であると思うからです。
今回書き留めたいと思いました内容と逸れてしまったのですが😅
時代と四柱推命
四柱推命には官星と言う星があります。
この星は社会からの圧力といいますか、自分の意思とは反してやらねばならい事象や、外部から追いかけて来る現象。自身の身の大小により受ける内容も全く違ってくるのですが…
時代を遡りまして〜
武士が権力を握っていた時代に官星を多く持って生まれた命式で生まれた方。もちろん武士であればそれはそれは出世されていたと思います。
しかし現代に置いて官星を多くもって生まれた方は、バランスが良くない場合、パワハラやモラハラにあわれる可能性も高いのです。
食傷を沢山持って生まれた方でしたら
どうでしょうか。
武士が権力を握っていた時代…
厳しくも生きる術はなかったかも知れません。
歌舞伎役者、仕立て屋さん、絵描きさんなど特殊技能をお持ちの方は良かったと思いますが。
しかし現代において食傷が多い方はインフルエンサーやアーティスト、お互いに良い関係であるなら言葉は悪いですが【ヒモ】と呼ばれる男性など、生き方は沢山あります。
この様に時代で変化は生じていると思います。
はじめに申しました、「学びと鑑定は違う」
この様に先達が解いて下さった学問と現代の生き方においての鑑定は考慮しなければ成り立たない事柄もあると思うのです。