こだわりと四柱推命

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占い

「こだわり」
【こだわりとは、特定の物事や事柄に対して、強い好みや執着を持つこと、また、その状態を指します。】
四柱推命の観点から私なりに推命致します。
「こだわり」をキーワードにして深堀した時に
十干の中から浮かび上がりますのが、
「甲」と「戊」と「壬」です。
甲は大木を表す五行です。
大地に根を張り真っ直ぐに伸びて行く姿が
甲の方の理想とする形です。
その性質上、上へ上へと伸びて行く。
ゆっくりであっても成長を止めない。
「こだわり」も強くお持ちで一度こうだと、
決めましたら、なかなか信念を曲げない。
曲げると言う発想が無いと言った方がしっくり
くるかも知れないです。
ですので方向性などを決めて行くシーンなど
では甲の方のリーダーシップはとても頼もしい
です。
戊は山をイメージされて下さい。
山もはじめから山ではなかったはずです。
何千年、何万年、何百万年かかって山になった
のではないでしょうか。
ですので戊の方の「こだわり」は年季が入って
います。特に土の生まれの方はご先祖様との
縁も深いので。大袈裟になりますが、
生まれた時から何かしらの「こだわり」を
お持ちかも知れません。
それは目に見えない世界、精神性など
自分で自分に恥じない生き方へのこだわりを
大切にされる方が多い様に思います。
壬は海を想像して見て下さい。
海は大きな水です。どこまでも流動的に
流れて行きます。海に境界線はありません。
ですので壬は「こだわり」がありません。
と言い切るのは語弊がありますが、
壬の方は柔軟に物事を考える方が多い様です。
これがダメなら…これでいいよ!
目的地が決まっているなら手段は何でも
大丈夫。的な…
ですので周りからは
「きちんと考えてるの?」
「いい加減過ぎない?」
など心配されてしまう事もありそうですが、
壬の方は何にも
「囚われない」「自由」
と言ったイメージの方が多いです。
水はどんな器に入れても形を変える事ができます。ですが心の中にはきちんと信念「こだわり」
をお持ちではあります。ただ形としての
「こだわり」を持たない。その様に推察致します。
【全て本質のお話になります。例えば凍った水なら柔軟とは言えません。鑑定論はまた別の視点からの推命になります。】


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