【メルカリ】ブランド品を売るなら知っておきたい!偽物トラブルを防ぐ出品のコツ!

記事
マネー・副業
ブランド品って、
メルカリで売ると意外と高く売れます。

使わなくなったバッグ、
プレゼントでもらったけど
好みじゃなかった財布、
何年も眠ったままのアクセサリーetc...

そういったブランド品
実はメルカリで売ると
買取店よりずっと高い値段がつくことが
ありるんです。

ただし
ブランド品の出品には
ひとつ大きな注意点があります。


それが「偽物疑惑」のトラブルです。


本物を売っているのに
「偽物じゃないですか?」と疑われたり
最悪の場合は取引が
キャンセルになったりすることもあります。


お疲れ様!じゅんです(^^)/

今回は
そういったトラブルを防ぐための
ブランド品の出品のコツ、まとめました!

ぜひ、読んでってください。

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なぜブランド品は「偽物疑惑」が起きやすいの?


メルカリには、
残念ながら偽物(コピー品)を出品する
悪質な出品者が一定数います。

そのため、
購入者側も「本物かどうか」を
かなり慎重に確認する傾向があるんです。

特に
・ルイ・ヴィトン
・グッチ
・シャネル
などの高級ブランドは
偽物が多く出回っているため
購入者の警戒心が高いカテゴリー。


つまり、
本物を売っていても
「疑われる可能性がある」
ということを前提に
出品ページを作ることが大切です。


「本物だから大丈夫」
と思って情報が少ない出品をすると
それだけで、
不信感を持たれてしまいます。


出品前に必ずやっておくこと


① 購入時のレシートや証明書を探す

購入時のレシートや保証書、
ギャランティーカード
(保証カード)があれば、
それだけで信頼感が一気に上がります。


捨てずに保管していた方は
必ず一緒に出品ページに記載して
写真にも撮っておきましょう。

なくても売ることはできますが、
「付属品:なし」と
正直に書くことが大切です。


② ブランドのロゴ・刻印・シリアルナンバーを確認する

本物のブランド品には、
ロゴの刻印や
シリアルナンバー(製品番号)が
必ずあります。

これらがどこにあるかを確認して
写真に撮っておきましょう。

たとえばルイ・ヴィトンなら内側のタグ
コーチなら底面のスタンプなど
場所はブランドによって異なります。

購入者がまず確認したい部分なので
写真として見せておくのが親切です。


③ 正規店や公式サイトで購入したものかを確認する

並行輸入品や海外での購入品の場合は
その旨を正直に記載しておきましょう。


「日本の正規店で購入」
「海外旅行時に現地店舗で購入」など
購入経緯を書いておくと
購入者の安心感が増します。


「疑われない」出品ページの作り方


写真は「証拠」だと思って撮る

ブランド品の写真で意識してほしいのは、
「本物である証拠を視覚的に見せること」
です。


撮っておきたい写真はこちらです。

・商品全体(正面・背面・側面)。
・ブランドロゴ
・刻印のアップ。
・シリアルナンバーや製品タグ。
・保証書
・ギャランティーカード(ある場合)。
・キズや汚れがある箇所のアップ。
・ファスナーや金具など細部のアップ。

「これだけ見せてくれるなら本物だろう」
と思ってもらえる写真の量とその質が
信頼感の土台になります。


説明文に書いておくべきこと

・ブランド名
・商品名
・型番(わかる場合)。
・購入場所と購入時期。
・付属品の有無(保証書・箱・保存袋など)。
・使用頻度と保管状況。
・キズや汚れの有無と詳細。
・「正規品です」という一言(当たり前のようですが、書いてあると安心感が違います)。


もし「偽物では?」と言われたら


丁寧に、落ち着いて
対応することが大切です。


まず
「正規店で購入した本物です。
写真でご確認いただけますでしょうか」
と伝えましょう。

それでも納得してもらえない場合は
取引のキャンセルや、返品対応するのが
一番トラブルが小さく済む方法ですね。

「本物なのに!」
と感情的になってしまうと、
評価に影響することがあります。


冷静に、誠実に対応することが、
長くメルカリを使い続けるためのコツです。


また、
もし本当に真贋(しんがん)に
自信がない場合は、出品前にブランド品の
鑑定サービスを利用する方法もあります。

「ALLU(アリュー)」や
「ブランドオフ」など、
鑑定証明書を発行してくれる
サービスもあるので、
高額商品の場合は検討してみてください。

まとめ


☑️ブランド品は
メルカリで高く売れる一方
「偽物疑惑」トラブルが
起きやすいカテゴリー。

☑️本物でも疑われることがあるので
「証拠を見せる」意識で
出品ページを作ることが大切。

☑️レシート・保証書・シリアルナンバーなど
本物の証拠になるものは必ず写真に撮る。

☑️説明文には
購入場所・付属品・状態・「正規品です」
の一言を漏れなく記載する。

☑️疑われたときは感情的にならず
冷静・誠実に対応するのが
トラブルを最小化するコツ。


ブランド品は正直に丁寧に出品すれば、
思った以上の値段で売れることが多いです。

「面倒だな」と思う手間が、
そのまま信頼感と高い売値に
つながります。


今日も
最後まで読んでくれてありがとう~!
では!また (*´▽`*)
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