イーロン・マスクに学ぶ 「第一原理思考」 常識を疑え!なのニャよ!

記事
マネー・副業
「ロケットを民間企業が作るなんて無理だ」

「電気自動車なんて高すぎて普及しない」

そんな「常識」を次々と覆してきた起業家が
イーロン・マスクです。

彼が問題を解決する時に使っているのが
「第一原理思考」という考え方なんですね。

この思考法を身につければ、
新しいアイデアを生み出したり、
困難な問題を突破したり
できるようになりますよ(うん!)


お疲れ様!じゅんです(^^)/
本日は自身の学びと備忘録を兼ねた
アウトプットねこちゃんの日!

今回は、
イーロン・マスクが実践する
第一原理思考の基本と、
具体的な使い方を紹介したいと思います。

第一原理思考とは?


第一原理思考とは、
「物事を最も基本的な要素まで
分解して考える」方法です。

普通の人は、
過去の経験や常識をもとに
「こうするべきだ」と考えます。

でも第一原理思考では、
「そもそも何が本質なのか?」を
徹底的に掘り下げるんですね。


例えば、「ロケットを作りたい」と思った時
多くの人はこう考えます。

「ロケットは高い。
だから民間企業には無理だ」

でもイーロン・マスクは、こう考えました。

「ロケットは本当に高いのか?
材料費を計算してみよう」

実際に計算すると、
ロケットの材料費は
販売価格の2%程度だったんです。

つまり、高いのは「材料」ではなく
「製造方法」や「既存のシステム」
だと分かりました。


そこで彼は、
既存の方法を捨てて、
ゼロから新しい製造方法を考え
SpaceXを立ち上げたんです。

これが「第一原理思考」の
素晴らしい点ですね。


なぜ第一原理思考が重要なのか?


私たちは普段、
「類推思考」で生きています。

これは
「過去の経験や他人の成功事例を真似する」
考え方です。

類推思考はすごく効率的なんですが、
限界があります。

それは、「前例のない問題」や
「常識を変える必要がある問題」
には ” 対応できない ”ということです。


副業でも同じですよね。

「ブログで稼ぐならこのジャンルが定番」

「メルカリで売るならこういう商品」

こういった「常識」に従うのは
悪いことではありません。

でも、みんなが同じことをしていたら
競争が激しくなって差別化できないんです。


第一原理思考を使えば、
こんなメリットがあります。


1.独自のアイデアが生まれる

常識にとらわれないので、
誰も思いつかないような
解決策が見つかります。


2.本質的な問題が分かる

表面的な問題ではなく、
根本的な原因を突き止められます。


3.無駄なコストを削減できる
「本当に必要なもの」だけに集中できるので
効率が上がります。


第一原理思考の3つのステップ


では、実際にどうやって
第一原理思考を使えばいいのでしょうか?

3つのステップで解説します。


ステップ1:前提や常識を疑う

まず、「当たり前だと思っていること」を
すべて疑ってみます。

例えば「ブログで稼ぐには毎日更新が必要」
という常識があるとします。

本当にそう?

毎日更新しなくても、
質の高い記事を週1回書く方が
稼げるかもしれません。


「なぜそう思っているの?」
「それは本当に必要なの?」
と問い続けることが大切です。


ステップ2:本質的な要素に分解する

次に、
問題を最も基本的な要素まで分解します。

「ブログで稼ぐ」という目標なら
こう分解できます。

・読者が集まる(アクセス数)
・読者が行動する(クリック、購入)
・収益が発生する
(広告収入、アフィリエイト)

この3つが ” 本質 ” です。

では、それぞれを達成するために
「本当に必要なもの」は何でしょうか?


ステップ3:ゼロから組み立て直す

分解した要素をもとに、
既存の方法にとらわれず、
最適な解決策を考えます。

例えば、
アクセスを集めるには「毎日更新」ではなく
「検索上位を狙う高品質な記事を月4本書く」
ほうが効果的かもしれません。


このように、
常識を一度リセットして、
本質から組み立て直すのが
「第一原理思考」なんです。


具体的な活用例


例1:せどりで利益が出ない時

常識的な考え方
・利益率の高い商品を探そう
・みんなが売っている定番商品を仕入れよう


第一原理思考
「そもそも、なぜ利益が出るのか?」
 ↓
「需要がある商品を、
相場より安く仕入れられるから」


「では、競合が少なくて
需要がある商品は?」
 ↓
「マニアックな商品や
地域限定品を狙ってみよう」


例2:ブログのアクセスが増えない時

常識的な考え方
「もっと記事を増やそう。毎日更新しよう」


第一原理思考
「そもそも、なぜアクセスが集まるのか?」
 ↓
「読者が検索して、
役立つ記事だと思うから」


「では、読者が本当に困っていることは?」
 ↓
「競合が書いていない
ニッチな悩みキーワードを狙ってみよう」


例3:時間がなくて副業が進まない時

常識的な考え方
「もっと早起きしよう。睡眠時間を削ろう」


第一原理思考
「そもそも、なぜ時間が必要なのか?」
 ↓
「作業をするため」


「では、作業を減らす方法は?」
 ↓
・外注する
・テンプレート化する
・自動化する


このように、常識を疑うことで、
新しい解決策が見えてくるんですね。


第一原理思考を使う時の注意点


第一原理思考は、使いどころを間違えると
時間の無駄になることもあります。

すでに効率的な方法があるなら、
それを使いましょう。

何でもかんでも
ゼロから考え直す必要はありません。


既存の方法で十分な場合は、
それを真似する方が早いですから。

第一原理思考は、
「既存の方法では解決できない問題」
に使うのが効果的なんです。


完璧を目指しすぎないことも大事です。

あまりに深く掘り下げすぎると、
行動できなくなってしまいますから。

「80%の確信が持てたら動く」
くらいのバランスでOKです。

まとめ


第一原理思考は、
イーロン・マスクが実践する
強力な問題解決法です。

常識を疑い、本質を見抜くことで、
誰も思いつかないような解決策が
見つかります。

ポイント:
☑️第一原理思考は、
物事を最も基本的な要素まで
分解して考える方法

☑️常識や前例にとらわれず、
本質から問題を解決できる

☑️
ステップ1:前提や常識を疑う、
ステップ2:本質的な要素に分解、
ステップ3:ゼロから組み立て直す


副業でも、
利益が出ない、アクセスが増えない、
時間がないなどの問題にも応用できます。

ただし、既存の方法で
十分な場合は無理に使わなくてもOK!

壁にぶつかった時は、
「そもそも何が本質なのか?」
と問いかけることから始めてみてください。

新しい突破口が
見えてくるかもしれませんよ!


今日も
最後まで読んでくれてありがニャい!
では!また (=^^=)
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