これマジです。
ほとんどの人がしらない会社員としての義務
会社は健康診断の実施の義務がある!
労働者は健康診断を受ける義務があります!
社労士として言います。労働安全衛生法で決まっています。
その健康診断って、よく考えるとかなりおかしい。
健康診断を受けた人、その後の行動がズレまくっている。
時間を取って、血まで抜かれて、
わざわざ“自分の状態”を数値で出してもらっているのに——
見ないなんて、信じられない!!!!!!
実際に、
・結果がいつ届くか全く知らない
・結果の封筒を開かない
・開いても、なんとなく眺めて終了
そんな人、手をあげて。はい9割近くの人の手が上がった。
そしてこう結論図ける。
「まあ大丈夫でしょ」 マジかー
——正直、かなり非合理な行動です。
ここで一言
今のうちに未来の自分に誤っておきなさい!
「生活習慣病予備軍でごめん」って
「健康だから今年は受けなかったぜ へへへ。。。」
それ最悪の選択肢ですよ。
■ 「あとで見る」は、ほぼ見ない “説”
「あとでちゃんと見る」
よくある言葉ですよね。
もちろん例外はありますが、 現実は、
“あとで見る”と言って、本当に見た人をほぼ見たことがない。
若いころの自分もそうでした。
結果が届いても、放置かゴミ箱行き、
忙しわけじゃない、
自分の過信、めんどう、興味なし、今元気。
どんだけ頭の中のページをめくっても見る理由出てこない。
■ 実は、“答えっぽいもの”を持っている
・ちょっと太った
・運動不足
・食生活が乱れている
・なんとなく不調
見なくても、わかる。
だから、
「まあ軽く悪いくらい」
「でもまだ大丈夫」
自分もそう思っていた。
分かってるつもりで、ただ一番見たくないだけだった。
だから
“都合のいい結論”を出している。
その結論、いつの自分を信じているんだろう
50代になって過去の自分の行動に驚いている。
■ 都合が悪くなるのが怖いから見ない
健康診断の結果を見るというのは、
その“都合のいい結論”を壊す行為です。
そして一番いやなのは
「思っていたより悪い」結果が確定しまうこと。
その瞬間、
「まあ大丈夫」は、ただの予想だったと、今度は自分を責める
ここまでのセットが予測できていると
ますます見ない。
単に認めたくないだけなんだよね。
■ 健康を信じる力が強すぎる
何度も言いますが、健康診断を見ない人は、
健康じゃなく、“自分の認識”を曲げない人。
さらに多くの場合、
自分の状態を、かなり良い方向に見積もっている。
正直、健康診断を見ない人の多くは、自分の状態を過大評価していると思う。
■ 「見てるから大丈夫」も危ない
・一応見た
・異常値だけ確認
・意味は理解していない
・再検査は後回し
この状態は、
見ていない人も、“見た気になっている人”も危険度は同じ。
見るなら意味を知って自分の健康レベルを正しく把握してほしい
意味を理解していないなら、見ていないのと同じだ。
■ 健康診断は、認識のズレを暴く
健康診断は、“ズレ”を暴く装置だ。
そしてもう一つ。
健康診断は、“結果を見るまでが検査”です。
見なければ、
その検査は終わっていないのと同じです。
■ 本当に怖いのは、検査結果異常じゃない
認識がズレたまま進むことです。
健康は、
ズレたままでは 健康は削られていく一方です。
一番もったいないのは
知れるタイミングを、自分で捨てていること。
それは、
現実をなかったことにしているだけです。
■ここまで言って健康診断を無視する人へ
マジで人生棒に振る可能性ありますよ。
健康診断から癌が分かったという事例も多くあります。
健康診断は
安心のためじゃない。認識を合わせるためのものです。
もっと言えば認識との答え合わせです。
そして一番ズレる人は、
「分かっている」と思っている人
一番将来を棒に振る可能性が高い人です。。
ここまで読んで、
「自分は大丈夫」と思ったなら、
その感覚は今すぐ正してください。
そして今年のやることは1つ。
健康診断をうけましょう! そして結果をしっかり見ましょう!
見ない限り、あなたの健康の「現実」を理解することはありません。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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