スラムダンクから学ぶFX

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マネー・副業
こんにちは、おすげです。

いきなりですが、スラムダンクご存知ですか?
産まれたての赤子出ない限りはみなさんご存知だとは思いますが

数々の名言がある中で私的ベスト5に入る名言の一つ。


インターハイ出場が決まってレイアップ、ダンクしかオフェンスの武器が無い花道が
他のメンバーとは別メニューでシュート合宿を行っていた際に
なかなか上手くいかない花道に対して安西監督が言った一言

『下手糞の上級者への道のりは
己が下手さを知りて一歩目』

これ、スポーツだろうが、仕事だろうが真理をついていると思っていて
FXでも同じことが言える。

ポジション(シュート)打ってる時は
絶対勝てる(入る)と思って打ったのに実際は負けることはある。

よくトレーディングノートをつけると良いと言うけども実際そこまでできるかどうかというと正直面倒なこともあり難しいのが現状。

何が言いたいかと言うと、勝ち方はわかってる。
勝った時は「ラッキー!ダブルトップだから勝てた」「レジサポだから」
など、自己肯定感を上げようとするでしょう。

じゃあ負けた時ってどうですか?
原因わかってます?それを言語化できないのであれば
安西先生のこの言葉を思い出してほしい。

負けを認め、次はこうしてみよう。
と思考が変わればきっとトレードとの向き合い方も変わってくるのかなと。


話の本筋から外れてしまうかもしれないですが
私の場合、1日に100発ぐらいエントリーするのが割とスタンダードでした。
完全スキャですね。退場こそしないが勝ったり負けたりの繰り返し。
もちろんその日の振り返りはしない。

でもある時気づいたんですよね。
「あれ?これで良いんだっけ?」
っと、

そこから自分のファイトスタイルを変えた。
勝て(そう)なところだけに変えて日に10エントリーぐらいのスタイルに変わった。
するとどうなるか。大負けはしなくなるし。もちろん爆勝ちもしない。

でもこれで良いのだと。

まさにこれっすね

IMG_8839.PNG


ハイレバSL鬼浅めを連発とかじゃなければ
正直手法なんてのはなんでも良いと思います。
自分の得意なところだけやりゃあ良いってこと。

負ける時は負ける、シュートも外す時は外す。
負けた時に追いかけないで、ヨシ。次また良さげなところを探して入ろうってメンタルでいれば
自ずと勝率って上がっていくんじゃないのかな、なんて思ってます。

500円でも1000円でもいい。生き残っていれば
地味でも良いので複利で絶対復活は出来る。
最後にちゃんと残れるトレーダー目指しましょうや。
という独り言でした。



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