「せっかく海外製食器洗い機を導入したのに、乾かない…」
そんなお悩みはありませんか?
日本製と海外製では「乾燥方式」が根本的に異なります。
その違いを理解した上で、ちょっとした工夫を加えるだけで、仕上がりの満足度はぐんと変わります。
✅ その前に、日本製の食器洗い乾燥機の乾燥方法について
日本製の食器洗い乾燥機は、電気ヒーターによる、強制乾燥方式。
だからよく乾くのです。
✅ こんなお悩みに対応します
・ミーレやボッシュを導入したけれど、乾きが悪い
・プラスチック食器に水滴が残るのが気になる
・専用リンスを使うことが不安
・いろいろ説明されるけどよくわからない 各メーカーの乾燥機能の違いを教えて
ほしい
海外製の食器洗い機の乾燥方式は、「余熱乾燥」が大前提です。
「余熱乾燥」とは、最終すすぎ工程で使うお湯で蓄熱された熱で、食器の自然乾燥を促す方法です。
そして大切な食器に負担をかけず、電気ヒーター乾燥に使う電力コストを低減した乾燥方式です。
また使用する洗浄コースにより、洗い上がりの乾き具合が変わってきます。
ちょっとした「コツ」を使うことで、乾燥状態がぐっと違ってきます。
✅ ご提案できること
・ご家庭の機種・使用状況に合わせた乾燥改善アドバイス
・洗浄コースや食器素材の選び方
・リンス剤の効果と安全性、副次的効果
・各メーカー独自の乾燥方式の違いと活かし方
「リンス剤」という言葉から、日本人は「柔軟仕上げ剤」の印象が強いのかもしれませんが、食器洗い機における「リンス剤」は、「乾燥仕上げ剤」です。
最終すすぎ工程で、1回の洗浄に付き2〜3m l使うように設計されています。
日本で流通している、食器洗い機様リンス剤のメーカーは大きく2社。
ミーレジャパンの純正品と、レキッドベンキーザ・ジャパンが輸入販売している、「フィニッシュリンス」です。
リンスの主成分は「非イオン界面活性剤」と呼ばれる成分です。
聞き慣れない言葉ですが、これは食器用洗剤など、私たちが毎日使う製品にも広く使われている成分です。
役割は「水を均一に広げて乾きやすくすること」で、食器に薬剤を残す目的ではありません。
海外の安全基準(EUやアメリカEPAなど)でも、家庭用の通常濃度で使用する分には安全とされています。しかも食器洗い機の場合はすすぎの工程で大部分が流れていきます。
実はEUの安全基準はとても厳しいのです。
人体と環境に不適切な可能性のあるものは排除されています。
つまり「乾きにくさを補助するための少量の工夫」であり、通常使用において人体への影響は心配はありません。
✅ 私について
海外製食器洗い機をはじめ、キッチン設備の提案とアフターサポートに20年以上携わってきました。
せっかく期待して購入された食器洗い機。
後悔などもったいない。
より心地よい使い方で、暮らしを楽にしていきましょう。
👉 「乾かないから諦める」前に、一度ご相談ください。
海外製ならではの合理的な仕組みを理解すれば、もっと快適にお使いいただけます。