昭和の常識 令和の非常識 部屋内の室温がMaxでエアコン冷房を入れてはダメ?
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Q、昭和の常識 令和の非常識 部屋内の室温がMaxでエアコン冷房を入れてはダメだというのが令和の常識のようですが、部屋内をどの状態にしてからエアコンを入れればいいのでしょうか。
A、結論から言うと、
「部屋の熱気を外に逃がしてからエアコンを入れる」
これが令和の新常識です。
昭和は
“暑い!→すぐ冷房MAX”
でしたが、令和は真逆。
🔥 なぜ「室温MAXで冷房ON」がダメなのか
理由はシンプルで、
室温が35〜40℃の状態で冷房を入れる
→ エアコンが一番効率の悪い運転モードになる
→ 電気代が跳ね上がる
→ 冷えるまで時間がかかる
→ 室外機もオーバーヒート気味になる
だから「まず部屋を冷やす準備」が必要になります。
❄️ 令和の新常識:エアコンを入れる前にやるべきこと
✔ ① 窓を全開にして熱気を逃がす(1〜3分)
部屋の中の熱気は天井付近に溜まっています。
これを外に逃がすだけで、室温が 2〜4℃ 下がることもあります。
✔ ② 扇風機 or サーキュレーターで“外へ向けて”風を送る
外気を入れるのではなく、
中の熱気を押し出す のがポイント。
1分で十分。
✔ ③ カーテンを閉めて直射日光を遮る
特に南向きの部屋は必須。
日差しだけで室温が +3〜5℃ 変わります。
✔ ④ そのあとでエアコンをON(設定は自動 or 26〜28℃)
この順番にすると、
・立ち上がりが早い
・電気代が安い
・室外機の負担が減る
・部屋がムラなく冷える
というメリットが出ます。
🧊 さらに効率を上げる裏技(令和の家電メーカー推奨)
冷房ON直後は「強風」
冷えてきたら「自動」
室外機の前に物を置かない
フィルターは2週間に1回掃除
これだけで電気代が 10〜20% 下がることもあります。
🎯 まとめ:令和の正しい冷房の入れ方
① 窓全開で熱気を逃がす
② 扇風機で外へ押し出す
③ カーテンで日差しを遮る
④ そのあとで冷房ON
昭和の「すぐ冷房MAX」とは真逆の発想。
でも、これが一番早く・安く・快適に冷える方法です。