ダイアン津田 『ごいごいすー』 誕生のきっかけ

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コラム
テレビのバラエティ番組の収録中
・トークを振られたが、特にオチが用意できていなかった
・間が空きそうになり、とっさに出た言葉が
 👉「ごいごいすー」

もともと意味はない。
決めギャグとして作ったわけでもない。

その場をつなぐために、
勢いだけで口から出た音だった。

・スタッフが笑う
・共演者が少しザワつく
・「何それ?」という空気になる

沈黙にはならなかった。

それ以降、
別の番組の収録でも、
似たような場面で使われるようになる。

・強いフリがない
・でも何か言わなきゃいけない
・空気を止めたくない

そんな時に出てくる「逃げ道の言葉」として定着。

後から
「ギャグ」「持ちネタ」「決めフレーズ」
と呼ばれるようになったが、
最初はただの場つなぎだった。

狙って生まれた言葉ではない。
ピンチの数だけ使われて、
気づいたら残っていた。

それが、
ごいごいすー。
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