よくある質問

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学び
こんにちは。
いつもブログを読んでいただき、ありがとうございます。

講師をしていると、様々な質問が寄せられるのですが、
時々、答えに困る質問があります。
「私はあまり良い大学出身じゃないんですが、〇〇に受かりますか??」
「頭いい方じゃないんですけど、受かりますか」
という質問です。
まず、その方のことをよく知らないので、情報量が少なくて何とも言えません。(今のレベル、記憶力、性格、可処分時間等)
 良く知りもしないのに、適当に、「受かりますよ」とも言えません。
そして、行政書士試験などの場合には、社会人受験生の方がほとんどです。
なので、可処分時間(つまり、勉強に充てられる時間)がどのくらいあるかによります。多分それが一番大きいんじゃないかと思います。
なぜなら、憲法、民法、商法、行政法と結構なボリュームがあるからです。
民法は普通の科目の2科目くらいに相当するし、行政法は行政手続法、行政不服審査法、行政事件訴訟法の3つがあります。
でも、民法は学習すると今後 役に立つことがたくさんあります。
迷っている方は、ぜひ少し頑張って勉強してみてほしいです。


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