こんにちは。
ネイティブではない外国人の人にどのように英語を勉強したか聞くと、映画やドラマ、歌を見たり、聞いたりして英語を学習したといいます。
また、アメリカ人やイギリス人などの友達を作って、英語で話すとすごく身に付くそうです。これらの方法が結構多い印象があります。
あと、英語は文法がとても大切で、語順や品詞が合っていればかなり通じます。つまり、主語+動詞+目的語(+目的語)+場所、時間という形であれば相手に通じます。ところが、日本語はかならずしもこのように一つの順序ではなくても、通じます。また、主語を省くことも多いです。
ex. 私は 昨日 パンを買いに パン屋へ 行きました。
昨日、 私は パン屋へ パンを 買いに行きました。
私は、昨日、 パン屋へ パンを買いに行きました。
昨日、パンを パン屋に 買いにいきました。
どれでも通じるのが、日本語のすごいところです。 日本語は漢字も3000以上あるし、ひらがな かたかな 漢字もと3種類もあるため、第2言語として学ぶにはとても難しいそうです。たしかに、日本人でも漢字の書きは難しかったり、読めなかったりするものもあります。特に、今はパソコンを使ったり、スマホを使用するため、漢字を書く機会が減り、忘れてしまうこともあります。
ちなみに、NHKの語学の講座 (フランス語、ロシア語、ドイツ語などなど)がたくさんあります。4月が一番 テキストが売れるのですが、6月になるとかなり減るそうです。たしかに、英語よりフランス語とか難しそうです。