受験生の人は毎日受験勉強に勤しんでいることと思います。しかし、受験生活において、勉強をすべきか迷うときがあると思います。
これについて私見を述べていきます。
1調子が悪いとき
調子が悪いときは原則として休んで、勉強すべきでないと考えます。
調子が悪いときに勉強しても、集中できないし効率が悪いからです。
原則としては早く体調を直し、万全な状態で学習を行いたいです。
しかしながら、少し風邪気味だけど、直前期の場合などは頑張って勉強するなど臨機応変に対応してください。
2やる気が出ないとき
受験生活の中で、一生懸命机に向かっても、やる気が出ないときもあると思います。でも、受験生だから勉強しなくてはならないと、焦りを感じます。
こういう時は、「軽い勉強」をすることをおすすめします。
軽い勉強とは、自分にとって負担の少ない勉強をします。たとえば、資格試験なら当該科目の授業の動画、音声を聴くとか本、テキストを読むなど。
机の前に座って論文や問題演習をするのはしんどいけど、テキストを読むくらいならできるとか、15分だけ勉強するなど、工夫して勉強します。
勉強は毎日行うことが結構重要で、休むと計算スピードが遅れたり、暗記したものを忘れたりしがちです。なので、なるべく毎日学習して体調不良以外で勉強しないことはなるべく避けましょう。
受験生活でときどき悩むこと、壁にぶち当たることもあると思いますが、頑張って乗り越えていきましょう。