早く知りたい、すぐに答えが欲しい

早く知りたい、すぐに答えが欲しい

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グーグル検索やChat GPTを利用することは多いですが、私の場合使う理由はというと

1.ネットやテレビ・動画の視聴時で気になったものが出てきたとき
2作業中にパソコンがフリーズしたなど、すぐに解決の方法が知りたいとき
3.行きたいお店の開店時間や定休日などを知りたいとき

など、すぐに知りたい情報や必要ではないけれど気になることを知りたいときに使用することが多いです。

確かに、緊急時などすぐに解決する方法を見つけないといけない場合は少なくありません。しかし、世の中には「すぐに答えがわかる」ことの方が少ないのではないでしょうか?

先日の野球監督の逮捕事件では、娘さんや児童相談所の対応は間違っていないのですが、すっきりしない感覚が残ってしまいました。

この「すっきりしない感覚」を自分自身の中で消化するには「昭和の価値観(体罰は普通)と現代のギャップ」「現代の若者の価値観や行動」「児童相談所の仕事内容」などを丁寧に見ていく必要があるので時間とエネルギーが必要となりそうです。

検索が簡単に出来るようになって「早く答えが知りたい!教えて!」という焦燥感に近い思いを持つ人が増えてきているのかも知れません。しかし、早く答えを求めようとすると、本当に知らなくてはならないことを見失ってしまうかもしれません。

物事の本質というか答えを知るにはAIへの相談やグーグル検索を繰り返すだけでは知ることが出来ないものもあるし、歴史や背景まで触れないと答えが出せない、むしろ簡単に答えを知ることが出来ないものの方が多いと思います。

検索で知識を得るだけでなく、興味が出てきたことに関しては本を読んだり、ショート動画ではなく映画やドキュメントをみたりと知識を深めていくことがこれからはより必要になってくるのかも知れません。

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