【水回りのリフォーム】DIYは○○を注意すべきだった!

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今やホームセンターや通信販売で本格的なユニットバスやシステムキッチンを
販売する時代ですね
今回は工務店さんなどの業者さんが施工するのではなく、DIYで流し台やユニ
ットバスを交換してしまおう! という方に、一番大切な事をお話します

今は古民家再生や古い住宅を安価で購入して楽しみながら内外装をDIYしていくという趣味?がYoutubeやSNSで出回っていますね
たまに私も動画を拝見していますが、流し台の配管やユニットバスの組み立ての苦労話だけアップされていて、大工の私からすると「あらら・・・」
って思っちゃいます

それは何故か?

というと、土台から床の補強や完成床高を最初に決めていないという事です

まずは基礎の形を確認してみましょう
布基礎定義.jpg

古い家(築年数40年以上)の基礎は、現代のベタ基礎方式ではなく、布基礎と呼ばれる基礎方式です
床を支える大引きや根太を支える塚柱、塚石も経年劣化でそれ相当に劣化しています
最新のシステムキッチンは装備が充実している分、かなり重量があります
ですからまず、床の下地から補強修正するか全部交換する必要があるんです

その時一番注意しなければいけない事!

それは各部屋の床の高さを統一する事です
なぜ水回りなのに床なの?
って思いますよね
でもなんとなく理由はご理解頂けたかと思いますが、各部屋とも何を置くか分からない、だから床工事は大事だと

ではなぜに床高を統一なのか・・・
それは現代のバリアフリーに準じた生活に私たちが慣れてしまっているのと、
将来また工事をしなければいけなくなるという事態を回避するためです
床から上の工事(例えば棚を作るとか間仕切りを作る)は後でも何とかできるのですが、その基本となる床は最初に全部やらなきゃならないんです
また、ユニットバス本体の高さを決めるのも床が出来ていれば簡単に施工できるのです

そういった工事のコツや相談事を私の商品としてココナラさんで販売していますので、ご用命の際はお気軽にお立ちよりください


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