みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
今日から9月ですね。
夏が「まだ帰りたくない」と
玄関でゴネている横で
秋がそっと靴を脱ぎはじめる。
季節の入れ替えは、
いつも人間よりドラマチックだよNE!!
はい!
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本日は、「AIバブルの主役がメモリー株からソフトウェア株にシフトする」について書いてみようと思います。
9月以降もAI相場が続くなら、それを牽引するのはメモリー半導体株ではなくソフトウェア株を中心としたSaaS銘柄だと思います。
27日、コンセンサス予想を上回る「良い決算」を受けて、ソフトウェア株のクラウド・ストライク(CRWD)は20.5%高、セールスフォース(CRM)22.6%高と軒並み急騰しました。これは、AIの普及が収益の拡大に寄与したためです。
これまでは「AIがSaaS企業を破壊する」との見方からソフトウェア株は警戒されていたものの、今回の決算で「AIがSaaS企業の成長を加速させる」との見方が強まっています。
クラウドストライクは50日移動平均線を出来高を伴ってブレイクアウトしました。
ジョージ・カーツCEOは「すべての企業がAIを利用するようになり、それを守ることが当社史上最大の収益機会になる」として、強気の見方を示しました。
セールスフォースはカップの買いポイント211.34ドルを出来高を伴って大きくブレイクアウトしました。
これを受けて、パロ・アルト・ネットワークス(PANW)12.8%高、サービスナウ(NOW)10.0%高と連れ高となりました。
サービスナウは一時139.22ドルと、カップの買いポイント139.20ドルを上回る場面があったものの、結局138.43ドルと買いポイントをわずかに下回って引けました。
また、同じく「良い決算」を発表したSaaS銘柄のオクタ(OKTA)は28.6%高、ヴィーバ・システムズ(VEEV)15.2%高と
オクタは出来高を伴ってダブルボトムの買いポイント157.00ドルをブレイクアウトしました。
ソフトウェア株にまとめて分散投資できるiシェアーズ・拡大・テクノロジー・ソフトウエアETF(IGV)は7.7%高の110.32ドルと、カップ・ウィズ・ハンドルの買いポイント106.75ドルを出来高を伴ってブレイクアウトしました。
一方、これまでAIバブルの主役だったメモリー株にまとめて分散投資できるラウンドヒル・メモリーETF(DRAM)は50日移動平均線を下回って推移するなど、かつての勢いが見られません。
「メモリーは2027年末まで不足する」という材料は古く、「AIがSaaS企業の成長を加速させる」という材料は新しいことを踏まえると、投資マネーはメモリー株からソフトウェア株にシフトすると考えるのが自然です。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年8/30時点、()内は前月差
・現預金 10,814,165(+38,871)
・個別株 3,533,969(+342,853)
・投資信託 19,388,267(+969,422)
・仮想通貨 2,767,517(+631,956)
・不動産 7,100,000(+75,000)
・ポイント 120,873(+38,871)
・合計 43,724,791(+2,088,269)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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