みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「自分を知ることは、人生の地図を描くこと」
自分を知ることは
そっと心の地図を広げること。
迷った日も
歩き出せない朝も
その地図は静かに導いてくれる。
どこへ向かうかは
自分を知った瞬間から始まる旅だよNE!
はい!
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本日は、「韓国の巨大国家プロジェクト、AIバブルの逆風に」について書いてみようと思います。
韓国政府が「大韓民国大躍進飛躍三大メガプロジェクト」として、計1350兆ウォン(約140兆円)規模の半導体・AIインフラ投資計画を発表しました。
140兆円の国家プロジェクトは悪材料
サムスン電子とSKハイニックス(SKHY)は、800兆ウォン(約83兆円)規模の半導体工場を建設し、メモリー半導体の生産能力を今後5年以内に倍増させるとしています。
また、2029年までに8.4ギガワットのAIデータセンター容量を整備するため、インターネット大手ネイバーなども550兆ウォン(約57兆円)投資することを明らかにしました。
これは、将来の需給悪化を示唆する材料となるため、半導体株にとって悪材料となります。
実際、韓国政府の発表を嫌気して、サムスン電子は4.9%安、SKハイニックスは1.7%安と急落しました。
半導体サイクル
そもそも、生成AIはGPUだけでなく、大量のデータを処理・保存し、高速に読み書きするためのDRAM、HBM、NAND、先端パッケージ、製造装置、電力、冷却設備などが必要になります。
しかし、生産能力不足を背景に、メモリー半導体が高騰し、アップル(AAPL)やマイクロソフト(MSFT)は製品値上げを余儀なくされています。
つまり、韓国は半導体の需給逼迫を解消するために巨額投資に踏み切るというわけです。
とはいえ、能力増強によって供給過多に陥れば、メモリー半導体は値下がりし、企業業績の逆風になります。
メモリー半導体は景気循環の激しい産業であり、需要が強い局面では利益が急拡大するものの、各社が一斉に設備投資を増やすと価格が急落し、在庫調整に苦しむサイクルを繰り返してきました。
これは、需要が強い局面で自社だけが投資を怠れば、競合他社にシェアを奪われてしまうからです。
つまり、相手を勝たせないためにも、互いが敗者になる道を選択するほかないのです。
そのため、今回も供給過多に陥り、半導体株は急落する可能性が高いです。
需要減退のリスク
また、オープンAIのIPOが延期する可能性が高っているほか、ハイパースケーラーの株価も軒並み軟調に推移しています。
これは、外部資金に依存するデータセンター投資の規模が縮小する可能性が高まっていることを示唆しています。
データセンター建設が遅延・延期するなら、メモリー半導体もいらなくなるため、需要そのものが減退する恐れもあるのです。
もちろん、短期的にはメモリー半導体の供給不足は続くため、半導体株は堅調に推移する可能性があります。
しかし、株価は一年~一年半先の業績を織り込む傾向があるため、ある時点から供給過剰が警戒され、半導体株は軒並み急落すると思います。
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プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年5/31時点、()内は前月差
・現預金 13,946,665(▲294,433)
・個別株 2,830,536(+431,666)
・投資信託 18,262,667(+938,054)
・仮想通貨 2,457,721(▲134,187)
・ポイント 161,380(▲6,778)
・合計 36,724,647(+934,322)
また、ときどき進捗報告しますね。
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今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
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