みなさん「こんにちは!」
ZMNKです。
「弱さを認めると、強さが育つ」
弱さを認めたとき
心の奥に
小さな灯りがともる。
その灯りは
自分を責めない優しさで育ち
やがて揺るぎない力へと
形を変えていくよNE!
はい!
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本日は、「資産形成の進捗」について書いてみようと思います。
先週の株式市場は、巨額のAIインフラ投資に対する警戒感が高まったことで、AIバブルの牽引役だったマグニフィセント・セブンや半導体株が売られました。
<主要株価指数>
・ダウ平均は前週比0.6%高の5万1876.11ドルでした。
・S&P500は前週比2.0%安の7354.02でした。
・ナスダック総合は前週比4.6%安の2万5297.62でした。
S&P500は週間で2.0%下落し、50日移動平均線をわずかに下回って引けるなど上昇トレンドに黄色信号が灯っています。月間では3.0%安、年初来では7.4%高を記録しています。
ナスダック総合は週間で4.6%下落し、50日移動平均線を割り込んで推移するなど、AIバブルの持続性に対する警戒感が高まっています。月間では6.2%安、年初来では8.8%高と上げ幅を縮めました。
AIバブルの一番手銘柄として注目されていたラウンドヒル・マグニフィセント・セブンETF(MAGS)は週間で5.9%下落し、長期投資家が注目している50週移動平均線を割り込み売りシグナルが出ました。
また、現在のAIバブルの牽引役となっているヴァンエック・半導体ETF(SMH)も週間で7.3%安、ラウンドヒル・メモリーETF(DRAM)も週間で6.3%安と大きく下落しました。
これは、オープンAIのIPO延期報道をきっかけに、今の市場ではオープンAIでさえ、高い評価額を維持できないという疑念が広がったためです。
これを受けて投資家が、外部資金に頼るAIインフラへの巨額投資の持続性に懐疑的になり、「巨額投資に見合うだけのリターンを本当に生み出してくれるのか」といったことを真剣に考え始めたからです。
万が一、オープンAIやアンソロピックが十分な資金調達ができなかった場合、クラウドやデータセンター建設費用を賄うことができなくなるため、半導体も不要になります。
また、一部の個人投資家から注目されていた宇宙株ETFのテマ・スペース・イノベーターズETF(NASA)は週間で14.9%安、量子コンピュータ株ETFのディファイアンス・クオンタムETF(QTUM)も週間で7.1%安と、AIバブルを追い風に買われていたセクターがいずれも急落し、リスクオフの流れが鮮明になりました。
<S&P500の見通し>
・2026年秋にかけて株高が続くと予想します。
・その後、景気後退を伴う弱気相場によって、S&P500は最大50%下落すると予想します。
<商品>
・金スポット価格は前週比2.9%安の4089.00ドルでした。
GOLD
年内1回の利上げが予想される中、利息の生まない金の投資妙味は薄れ、4週続けて下落しました。日足チャートを眺めると、50日移動平均線が200日移動平均線を上から下に抜けるデッドクロスを形成しつつあります。通常、デッドクロスは売りシグナルとして捉えられます。
また、週足チャートを眺めると、50週移動平均線を2週連続で下回ったことがわかります。
これは売り圧力が積み上がっていることを示唆しています。
そのため、短期的には前回の安値3886.69ドルや、2025年にもみ合い相場となったレジスタンスラインの3500.00ドルをターゲットに一段と下落する可能性が高いです。
ただし、長期的には2030年~2032年頃に金と金鉱株は天井をつけると予想します。
これは、金と逆相関の関係にあるドル指数が10年弱の上昇と下落を交互に繰り返す傾向があり、2022年を起点にドルの下降トレンドが始まったからです。
<ビットコインの見通し>
・2026年10月~12月にかけて2万5300ドルを予想します。
注目のセクターETF
XLV
ヘルスケア・セレクト・セクターSPDRファンド(XLV)はカップ・ウィズ・ハンドルの買いポイント155.16ドルをブレイクアウトしました。
ヘルスケアが強いのは、AIバブルへの過熱感が警戒される中、投資家が「景気に左右されにくい成長株」を探しているためです。
また、イーライリリー(LLY)やアッヴィ(ABBV)、ジョンソン・エンド・ジョンソン(JNJ)などの大型医薬品株に新薬の承認期待やM&A、事業再編といった個別材料が出ていたことも追い風になりました。
IBB
iシェアーズ・バイオテクノロジーETF(IBB)はフラットベースを形成し、179.64ドルの買いポイントを上回りました。
バイオテクノロジーを巡っては、大手製薬会社による買収期待が再び高まっています。たとえば、アッヴィ(ABBV)は大型薬の特許切れが迫る中、将来の成長の源泉を確保するためにアポジーを買収すると発表しました。
また、メルク(MRK)もバイオテクネを買収すると発表するなど、業界全体がM&Aプレミアムへの期待が高まっています。
JETS
USグローバル・ジェッツETF(JETS)はコンソリデーションを形成し、31.33ドルの買いポイントを上回って推移しています。
航空株が好調なのは、原油安を背景に航空会社の利益率が一気に押し上げられるとの期待が高まっているためです。
航空会社にとって燃料費は最大級のコストですから、原油安は業績へのレバレッジ効果が期待できます。一方で、座席供給は航空機納入遅延などで限られているため、燃料費が下がっても運賃はすぐ下がりにくいです。
つまり、コストが下がる一方で、価格は維持されやすいため、航空会社にとって理想的な環境だと言えます。そのため、投資家は利益率の改善に伴う業績拡大期待から航空株を買っているというわけです。
→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵
プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上
資産形成進捗♫ ※26年5/31時点、()内は前月差
・現預金 13,946,665(▲294,433)
・個別株 2,830,536(+431,666)
・投資信託 18,262,667(+938,054)
・仮想通貨 2,457,721(▲134,187)
・ポイント 161,380(▲6,778)
・合計 36,724,647(+934,322)
また、ときどき進捗報告しますね。
⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。
今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)
みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。
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