ずまなこFPの「ほったらかし資産形成」(26/6/5)

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みなさん「こんにちは!」

ZMNKです。



「川は曲がりながら進む。人生もそれでいい」


川は曲がりながら進む

まっすぐじゃなくていい

寄り道も
遠回りも
流れが止まらなければ
景色は変わり続ける

人生もきっと同じ

自分のペースで進めばいいよNE!



はい!




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本日は、「クレカ延滞率が金融危機以来の高水準を記録」について書いてみようと思います。

米国株式市場が史上最高値圏で推移する中、クレジットカードの延滞率の上昇が止まりません。

ニューヨーク連銀によると、2026年第1四半期の米国のクレジットカード残高は1兆2500億ドルと、第1四半期としては1999年の統計開始以来、過去最高を記録したとのこと。

一方で、90日以上支払いが遅れているクレジットカード残高の割合は13.1%と、金融危機以来およそ15年ぶりの高水準を記録しています。

消費者の借金返済が遅れている理由は、高インフレと高金利を背景に家計が圧迫されているからです。

消費者は食料品や家賃、ガソリン代、医療費、保険料など生活に欠かせない支出が増える中、クレジットカード金利が大きく上昇しています。

実際、FRBによればクレジットカードの平均金利は2026年2月時点で21%と、2022年2月の14.6%から6%ポイント以上上昇したとしています。

これは、「毎月最低支払額を払っても元本がほとんど減らない」状態に陥っている家計が増えていることを示唆しています。

また、高インフレと高金利の問題は低所得層ほど影響を受けやすいと言われていますが、最近は中間層にも広がり始めています。

実際、全米クレジットカウンセリング財団によると、中間層世帯で「生活を維持するために借金を重ねるパターンに移行するケースが増えている」と述べています。

景気への影響
クレジットカードの延滞率の上昇は、個人消費は減速や信用不安が拡大、そして人々の心理に悪影響を及ぼします。

たとえば、延滞率が上昇すると個人消費は減速します。

米経済のおよそ7割は個人消費で賄われているため、家計が借金返済に追われれば、外食や旅行、衣料品、家電などへの支出は抑えられ、企業業績の逆風となります。

また、信用不安の拡大も予想されます。延滞率が上昇すればカード会社や銀行は貸倒損失に備える必要があります。

その結果、金融機関は審査を厳格化し、消費者への貸し出しを絞る可能性があります。これは、家計の購買力をさらに弱めることにつながります。

さらに、企業の設備投資も減速します。個人消費の減速を背景に企業業績の悪化が予想されるため、企業は設備投資に慎重になるからです。

とりわけ、足元ではAIデータセンター向けに資材や建設作業員が取られている関係で、工賃が上がり、採算が取れにくくなっていることも要因として挙げられます。

最後は住宅ローンの延滞率が上昇する
ただし、クレジットカードの延滞率が上昇しているだけで、ただちに景気後退入りするわけではありません。実際、労働市場で人員削減はほとんど起きていませんし、住宅ローンの延滞率も依然として低いままです
とはいえ、クレジットカードの延滞率は家計の限界を最も早く映す指標のひとつです。住宅ローンや自動車ローンは優先される一方で、クレジットカードは後回しにされやすいからです。

そのため、次は自動車ローン、最後は住宅ローンの順で悪化することが予想されます。

そして、そうした未来を先回りするかたちで、iシェアーズ・米国住宅建設ETF(ITB)は50カ月移動平均線を試す展開を迎えています。

仮に、これまでサポートラインとなってきた50カ月移動平均線を割り込むようなら、それは投資家が景気後退のリスクを意識している可能性が高いと言えます。

反対に、50カ月移動平均線をサポートラインに反発するなら、米経済がソフトランディングする可能性が高まります。

→分かりにくい内容や質問あればDMいただければありがたいです🎵

プロフィール♪
名前: ずまなこFP
職業: 会社員(管理職)、個人投資家、カウンセラーとしても活動中
性格: ”おおらか”とよく言われます、判官贔屓、勧善懲悪
身長: 178cm
趣味: 読書年間100冊と資産形成
資格: 資産形成コンサルタント、FP、簿記
資産: 投資信託、金、仮想通貨、米国株、日本株、(計3,000万円)
相談歴:4年以上

資産形成進捗♫ ※26年5/31時点、()内は前月差
・現預金  13,946,665(▲294,433)
・個別株   2,830,536(+431,666)
・投資信託 18,262,667(+938,054)
・仮想通貨  2,457,721(▲134,187)
・ポイント   161,380(▲6,778)
・合計   36,724,647(+934,322)
また、ときどき進捗報告しますね。

⇒自分の周りからの相談を多く頂いておりますが、一方で資産形成に手がついていない方も非常に多いです。

今日が、人生で一番若い日です!「ほったらかしの資産形成」をいち早く初めたらよいかと思っています。
(ほったらかしなので、知識もなにもいらないです)

みなさんも資産形成のお困りごとあればご相談ください。

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