●【独り言】いままで読んだなかで印象に残っている本について、書いて見ようと思います。(漫画は除きますNE)
・「プリンシプルズ」
世界最大の資産運用会社ブリッジウォーターの「レイ・ダリオ」の本で、
自身の人生と仕事を通じて培った原則を体系化した一冊です。
成功だけでなく、壮絶な失敗から得た教訓をもとに、資産運用と仕事についての成功法則を書き記したものです。
いま、尊敬できる人をあげるなら彼がその一人になると思います。
彼の本は、日本語に訳されているものは3冊あるのですが全て読んでいます。
どれも1冊4~5千円しますが、それでも安いと思いますYO。
・「坂の上の雲」 全8巻
司馬遼太郎の歴史小説です。
いつだかの夏休みを利用して読破した記憶があります。
日露戦争を題材に明治という時代を生きた人々の情熱と葛藤を描きながら、日本が近代国家として歩み始める姿を壮大なスケールで描いています。
そして、組織の上層部の人々の功罪をしっかり書いており反面教師として胸にささります。
また、司馬遼太郎の本は、戦いの場面などでは「手に汗握る」という表現が当てはまるように、次から次えと読みたくなるのも特徴なんですYO。
・「斎藤一人さん」シリーズ(特におすすめ本は眼力・微差力です)
斎藤一人さんは実践的なスピリチュアル系の人です。
日常生活に根ざした“言霊”や“心の在り方”を重視しています。
いきずまったときに、読まさせていただきその考え方などは大いに参考になりました。
今の私の考え方のうち、理論的な部分と感情的な部分に切り分けて考えた場合に、感情的な部分では大きな部分で基本となっています。
もしかしたらこのあたりが、「おおらかな」考え方に繋がっているのかもしれないと思います。
・「七つの習慣」…人生や仕事において本質的な成功を収めるための原則を体系的にまとめた自己啓発書で、私が読書習慣を始めることになった1冊です。
・「ドラッカー」シリーズ…「マネジメントの父」と称される思想家で、彼の著作は経営者だけでなく、働くすべての人にとって示唆に富んだ内容です。
・「ゴール」シリーズ…ビジネス書でありながら小説形式で展開される異色の名著。製造業からサービス業、プロジェクト管理まで、あらゆる組織の「成果を上げる仕組み」を問い直すシリーズです。
・「サピエンス全史」…人類の誕生から現代までの壮大な歴史を描いたベストセラーで、知的好奇心を刺激する一冊です。
この本を読んだあとお肉が食べずらくなってしまいました。
・「人を動かす」…世界中で読み継がれている人間関係の名著です。ビジネス、教育、家庭など、あらゆる場面で「人とどう向き合うか」を教えてくれる一冊です。
・「ファスト&スロー」…行動経済学の金字塔とも言える一冊で、人間の意思決定の仕組みを「速い思考(本能)」と「遅い思考(理性)」という2つのシステムで解き明かします。
・「仮説思考」・「理論思考」…「ボストン・コンサルティング・グループ(BCG)での経験をもとに、「仮説を立ててから情報を集める」という逆転の思考法を解説した一冊です。
・「伊坂幸太郎」シリーズ…ユーモアと哲学、そして独特な構成が魅力の人気シリーズが多数、彼の本はほとんど読破しました。
・「マーケットの魔術師」シリーズ…世界的に成功したトレーダーたちのインタビュー集で、思考・戦略・哲学を深掘りした名著です。投資に対する考え方(特にメンタル)の参考になります。
・「隣の億万長者」…アメリカの億万長者たちの実態を調査し、彼らがどのようにして財を築いたかを明らかにしています。意外にも、彼らは高級車やブランド品に囲まれた生活とは無縁。多くは質素で倹約的な暮らしをしており、見た目は「普通の隣人」と変わらないのです
ダメですね><
すきな本が多すぎて。。。
キリがなくなりそうですのでこの辺で!
超理論的な「レイ・ダリオ」と超神秘的な「斎藤一人」さんですが
どちらも「富」と「人生哲学」を語る巨人です。
そのアプローチはまったく異なりますが、その二人が私の中で、混ざり合っています。
本日のブログを読まれた方は、睡魔に襲われたのではないでしょうか?
気を付けてくださいネ!
おしまい
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